うつの気持ち・・・・・。

うつ病の当事者として、症状やその時感じた事、思いを少しでも書き残せれば。他の方に参考になれば幸いです。うつ病の事を中心に内容を少し幅広くしていこうかな、と思います。

【265】うつ病になって、すっかり筋力・体力が落ちた件について。

うつ病の治療には「十分に休む」という

ことが良くあります。

 

具体的には「何もしない」なのですが、

私がうつ病になった経験上、何もしないをすると、

筋力・体力が劇的に落ちます。

 

それを復活させるのに、私は今も苦戦しています。

 

では、運動すれば良いのではないか?という方も

いらっしゃるかと思います。

 

確かに会社を長期に休んでいた時、復職のため

家の近くの山を登ったり、会社の回りをぐるぐると

かなり歩いたりしていたのですが、復職すると

思うように動く(運動する)という時間が

取れなくなってしまいました。

 

その上、昼は処方薬で眠くなり、夜は眠るために薬を飲む、という、

事実を書くと矛盾しているような、

もはや生きている間、常に眠りの事を考えて行動している私は、

眠る事を一番に考えて、生活しています。

 

つまり「運動するなら眠っていたい、横になっていたい」のです。

 

そんなことですから、筋力・体力は一向に戻りません。

 

先日、太ったためか会社で保健指導があり、

運動はどれくらいされていますか?

と聞かれたので、正直に「1日10分くらい歩いています」と

答えました。

 

どう考えても少ないですよね。

 

結局「運動するなら眠っていたい」を伝え、

うつ病の治療を優先という結論になり、

これから増えた体重をほどほどに落とす目標を立て、

了承してもらいました。

 

摂取カロリー>>消費カロリー となっている今、

太っていくのは目に見えています。

いかに消費カロリーを上げるか、課題です。

 

実はフルタイム勤務が軌道に乗ってきたところで、

ゴミ処理場併設の温水プールに通いたいとは

思っています。(公共の施設なので、

障害者手帳を出すと安く利用できるのです。)

 

ただ、今のところはフルタイム勤務で体力を使い果たし

プールに行くような余分な体力は無く、とにかく睡眠優先の

生活ですので、温水プールも夢のまた夢なのかも

しれません。

 

さて、筋力・体力を戻すには

どうしよう・・・と考える日々です。

 

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【264】うつ病が原因で、精神科の病院へ入院した時のお話。(その9、閉鎖病棟と日常生活の差について)

繰り返しの話にはなってしまうのですが、

私は2017年1月中旬にうつ病による3回目の長期休みを終え、

会社に復職しました。

 

3回目の休みの間には精神科の閉鎖病棟への入院もしました。

これは人生の中でも大変な出来事だったなぁと、今でも

思っています。 

 

閉鎖病棟と日常生活(中の世界と外の世界)の差

というものも目の当たりにしました。 

 

今回はこの点について記事にしたいと思います。

 

私の入院した病院は、うつ病で入院した場合、

程度の重い・軽い関係なく、閉鎖病棟

入院となります。

 

幸い、私は(他の方から比べると)程度が軽い方だったので、

入院してからというもの、外出許可はすぐに頂ける状態

でした。

 

その中で入院先の主治医のお話として、

外出の際「閉鎖病棟と日常との差に

気をつける事」とは事前に言われていました。

 

最初、何のことか理解できなかったのですが、

外出してすぐに分かりました。

 

「生活のスピード」があまりにも違いました。

 

閉鎖病棟内のスピードはかなりゆっくりです。

患者の方も動きが遅い方が多かったと記憶しています。

 

その上、3食昼寝付き、ひたすら休むという

生活を送っている中、入院生活に慣れた体には

「日常」の生活は、あまりにも速すぎました。

 

これを経験してからというもの、

復職の際には「日常生活のスピードに慣れる」事を

意識して自分なりの復職の方法を考える事にしました。

 

入院して、時間は充分にあったので、

その点については、結構考えました。

 

慣れというものは怖いなぁと、

今回の出来事で実感しました。

 

 

 

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【263】(うつ病で)障害者だからといって、評価を下げたりするような事は無い、とは言うけれど・・。

そろそろ年度末です。

 

私の勤務先、だけではなく、

皆さんの会社でもこの1年の評価が

付けられる時期でもある会社さんも多いと思います。

 

私はうつ病で障害者です、と言えば良いのか、

障害者手帳を持っています。

 

会社に入ってからパワハラを受けて、うつ病になり、

休職したりして、その間に障害者手帳を取得したので、

会社には(人事や一部の方には)障害がオープンな事になっています。

 

オープンで入社したのでは無く、

入社してからオープンになったと言う事です。

 

さて、評価についてですが、上司からは

「障害者だからといって、

評価を下げたりするような事は無い」

と言っていますし、

人事部署から聞いたわけでは無いけれど、

そこは間違いないらしいです。

 

しかし、私は思うのです。

「健常者の評価の中に障害者を入れたら、

仕事ができない(しづらい)障害者が必然的に

評価が下がる。」と。

 

実際、上司と面談をすると、

他の方より、この部分ができなかった等、

もうちょっと来年は頑張ろうと言われることもあります。

要するに、評価されていない、と言う事に

なります。

 

他の方(同じ職位)で横並び評価をされると、

下がらざるを得ない状況です。

 

実際のところ、うつ病になってからは、

毎日必死に出社して、体力をいかに残すか考えながら

仕事をして、帰宅し、それを週5日なんとか続ける

と言う事を続けています。

 

まだ安定して週5日勤務ができているとは言い難いのは

分かっています。

 

評価が下がるのも仕方の無い事なのかもしれません。

 

人事評価については、私に決定権はありません。

全てはヒエラルキーの高い方々による、

決定が全てです。残念ながら。

 

辛いですが、これがうつ病の私の現実です。

納得がいっていない部分はありますが、

退職しないで、とりあえず今の会社に勤められるだけ、

御の字なのでしょうか。

 

・・・色んな思いが交錯して、この時期は

ブルーになります。

 

 

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【262】なかなか取れない「疲れ」の悩みについて改めて考え、とりあえず実践してみている、うつ病の私。

うつ病と言われて9年目、最近の悩みは

なかなか「疲れが取れない」というものです。

 

「疲れ」に関して何度か記事にしている気がするのですが、

未だ解決できていないんですよね・・。

 

夜から朝にかけて長めの睡眠を取り、

起きた時既に、疲れている、

もしくは、昼頃で息切れしてしまう・・。

 

主治医にも言われた、体力をつけた方が良い、

との事に行き着くのですが、

既に疲れているため、体力をつける為に動く体力が無い

( ↑ 日本語になってますかね?)

という状況に陥っています。

 

運動についてはあまり期待できないので

なんとか眠りで「疲れ」について、

解決できないかと考えています。

とりあえずのところ、ですが・・。

 

今、改めて考えて、実践しているのは、

 

1.もっと長い時間眠る

2.短い時間、深い眠りにつく

 

私が目指したいのは「深い睡眠を長く取る」、

ですが、復職し、そんなに眠る時間を割けない中、

上の2つの方法を考え、実戦している最中です。

 

まず、1.もっと長い時間眠る についてです。

感覚的で申し訳ないのですが、睡眠薬を飲む時間を

調整して対処しています。

 

睡眠薬を飲んで、だいたい1時間くらいで効いてくるのです。

私の場合ですが・・。

 

そこで、眠る狙いの時間の1時間前に睡眠薬を飲み、

早めに家事などを済ませ、飲んで1時間後に布団に入るように

しています。ただ、すっと入眠できない時もあり、

まだまだ実験中です。

 

2.短い時間、深い眠りにつく については、

会社の昼休みを使って、こちらも実験中です。

昼休みは1時間、食事の時間を15分~20分と考え、

逆算して40分弱は眠る時間にあてられます。

 

会社の自席で眠るので、うまく眠れない事の方が

いまだに多いのですが、疲れている時は

すぅっと眠れる時があります。

 

睡眠の深さと時間の関係はあまり詳しくないのですが、

寝始めの最初に深い眠りに入っている気がします。

すると40分はあっという間に過ぎます。

 

うつ病の初期の頃、デパスという抗不安剤を飲んで、

昼寝していた時があったのですが、今はデパスも無く、

自力で何とか眠れるよう、毎日工夫しています。

(私はデパスを飲むと強めな眠気が来るのです)

 

そんな感じで、とりあえず実践してみた、

というのが現状になります。

 

本当は適度な運動による、質の良い睡眠が理想的ですが、

それが難しい今、色々試している最中なのです。

 

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【261】ブログを書く時間が思うようにとれない、うつ病の私(生存報告)。

困りました。

 

このブログを書く時間が

思うように取れない状態が

続いています。

 

せっかくブログの定期的な更新を

目指していたのですけれど・・。

 

今日は午後半休だったので

ブログを書くチャンスだったのですが、

用事を済ませた所で、季節外れの汗ばむ暑さ、

帰宅後、ぐったりでお昼寝、

気づけば夕方(当たり前ですが)という状態です。

 

皆さんも体調など崩されませんように!!

 

取り急ぎ、生存報告いたします・・。

 

 

 

 

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【260】うつ病による初めての、(私なりの)休職ガイド。

今回の記事は、試験的に書いてみます。

 

私自身、うつ病になって、

どうすれば良いのか、ほぼ誰にも教えてもらえず、

ひっそりとそして、いきなりそして、

初めて休職に入った為、

右往左往して、色んな所から情報を

得ながら、過ごしていた時期があります。

 

今は情報に関して、主にインターネットを通じ、

だいぶ改善されていますが、

まだ分からない事も多く、今もそれは継続中です。

 

そんな私ですが、うつ病にかかっても、

こうして生きている私、

今回それをガイドとしてみようと思い、

うまく続きが書けそうならば、

書いてみたいと思っています。

 

---------

 

うつ病の原因は様々あると思いますが、

仕事が原因でうつ病になったという方は

私含め、一定数いらっしゃると思います。

 

私自身は症状が悪化し、(多くの方と同じと

思いますが)

お医者さんから休職をするよう、

診断書を書かれ、会社に提出し、

お休みもしくは、休職という扱い

頂く事になります。

  

私個人としては休職の初期の頃は、

「とことん眠る事・横になっている事」を

お勧めします。 

 

なぜかというと、肉体的・精神的に

ズタボロになって、うつ病になった訳ですから、

まずは体力・気力の回復が最優先だと

私は考えているからです。

 

その回復には1、2日くらいでは回復できない程に

なっている事と思います。

 

一つここで注意しなければならないのは、

休み始めた2、3日から1週間くらいは

「いくら眠っていても良いんだ、アハハハー!」

なんて思ったりして、 何事もなく(割と楽しく)

過ごせると思うのですが、

どのくらいでしょうか、1ヶ月くらいでしょうか、

そのくらい休むと、

「こんなに休んで大丈夫なのだろうか?」という

疑問が沸いてくるのではないかと思います。

 

この疑問が沸くのは、恐らく

・(置いてきた)仕事をしていない事に対する責任感

・働いていない事による金銭的な不安

などから生じているのではないかと私は考えます。

 

大事なのは「まず自分の体」だということを、

忘れないで欲しいと思います。

そしてサボっているわけではなく、

「病気である」ことを忘れてはいけないとも

思います。

 

そのためにも優先的に「眠って、体力・気力の回復」を

なさってくださいね。

 

あ、もちろんですが、お医者さんから

処方してもらった薬を飲むのも

お忘れなく・・。

 

 

 

 

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 ↓ 参考リンク

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

  

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【259】うつの気持ち・・・・・。2020年になりました。管理人から新年のご挨拶です。

あけましておめでとうございます。

 

本年も当ブログ、

「うつの気持ち・・・・・。」を

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年2月3日に開始した当ブログ、

(はてなブログに移転前の日付ですが・・)

2月3日で(なんと!) めでたく3年経過し、

4年目に突入する事になります。

 

振り返ってみようと思い、

【0】~【30】くらいまで見返して

みたのですが、、恥ずかしい・・。

 

あと、うつ病の症状が出た時の

対応方法が、その当時と異なる場合も

多く見られる感じです。

 

この件については、新たに「その2」などで

記事を起こした方が良いのかな?と

思っています。

昔の記事が悪いというわけでは無く、

今の実情・状況に合わせた方が良いかな、

と思うのです。← 今年の目標 その1ですね。

 

順不同ですみませんが、

今年の目標 その2は、やはり「減薬」です。

2019年の年頭にも掲げました。

私は今、色々混ぜると9種類くらい

薬を飲んでいます。

一つ一つに効果が違うので、どうやって

減らしていくかは、主治医と相談になります。

私は抗うつ剤を(恐らく)処方可能量MAX近く飲んでいます。

アモキサンという、歴史ある薬なのですが、

減らしたいと(勝手に)思っています。

ただ、この薬は私の今の生活のバックボーンにも

なっているので、どう減らすのか今後調整します。

 

今年の目標 その3は、

ツイッターとブログのうまい使い分けをしたい、です。

私はツイッターを基本的には出先で無ければ

パソコンを使って入力しています。

ただ、ツイッターについて制限文字数にまとめるのに苦労します。

一番気を使っているのは、

「独善的かつ、批判的な文章になっていないか」です。

わざと大げさな事、辛辣な事を書いて等で、

バズる(←これで合ってますか?)

手法もあるようなのですが、

昨年、ブログでスマニュー砲をもらった時、

唖然とした事があるので、あまりボカーンとして

欲しくないな、というのが、正直なところです。

ささやかに気心知れた仲間内で、

ブログやツイッターをして、

情報交換していきたい

というのが、思いとしてあります。

ツイッターとブログの使い分け、

これはちょっと考えどころではあるのですが、

目標というか、課題になりますね。

 

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さて、今年は既に3日目ですが、

元旦、2日と既にハプニング・考える事の連続だったので、

休み後半はゆっくりしていきたいと思っています。

 

改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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【258】皆さん、今年はどんな年でしたか?今年を振り返る、うつの気持ち・・・・・。

 今、文字を入力しているのが

2019/12/30、明日で今年も終わりになります。

 

皆様、今年もお世話になりました。

色んな知識などなど、ブログから

手に入れる事ができました。

本当にありがとうございます。

 

年齢を重ねると、一年は早くなると

良く聞きますが、もれなく、私自身も

実感しているところです。

こんな記事書いたなぁ、あっ、もう

1年も前になるの?という感じです。

 

私のブログはうつ病について、

メインで書いていますので、

購読されている方も、

精神的なお悩みを抱える方が

少なからずいらっしゃるようです。

 

いかがでしょうか、今年は回復傾向に

向かう事ができましたでしょうか?

 

それとも現在、試行錯誤中でしょうか?

 

皆さん、今年はどんな年でしたか?

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さて、私の方はと言いますと、

目標を「減薬」と置きました。

(下記、2019年 新年のご挨拶の記事に書いております。)

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

試行錯誤中ではあったのですが、

結果は、と言いますと、

ランドセンという頓服薬を減薬できました!

(1日2錠ほど飲んでいた頓服薬を飲まなくても、

症状がほぼ無く生活できるようになりました)

 

ただ、不安なので、まだ病院では

頓服薬を処方してもらっており、また、

昼・夕食後の薬にランドセンが入っている為、

完全とは言えませんが、だいたい良し!

ということにしました。

 

以前はいつも飲んでいる薬を、私の勝手な減薬で

1錠でも飲まない日が2、3日でも続くと、

まともに動けなくなり、こんな豆粒大の薬、

1錠に左右される私が嫌でしたが、

今回はほとんど離脱症状も無く、

いつの間にか、飲まなくても大丈夫かも、

という感じでした。とても不思議です。

 

次のステップはレギュラーで飲んでいる薬の

減薬でしょうか。明日くらいに目標を考えてみます。

 

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今年のブログ更新はこれが最後となります。

繰り返しになってしまいますが、

本当に皆様にはお世話になりました。

 

毎日ブログを更新できれば良いのですが、

基本的に日記ブログでは無い為、

息切れしてしまうのが怖くて、

1週間に1回程度の更新に落ち着いております。

 

そんな更新頻度でも、見て下さる方が居て、

スターを付けてくださる方も居て、

その上、コメントまで書いて下さる方も居る、

そんな素敵な状況、ありがたいと思っています。

 

来年もまた、よろしくお願いいたします!!

 

 

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【257】急に調子が悪くなり休む事があるので、計画的な有給休暇の取得がなかなかできない、うつ病の私。

世間様では働き方改革??などが叫ばれ、

会社の方からは、有給休暇を

今まで以上、取得するよう、

要請がありました。

 

私自身はうつ病になってしまったおかげで、

あまり負荷の高い仕事を任されておらず、

比較的休みやすい環境にあるのですが、

(好き勝手に休むわけではないですが)

休めないという現状があります。

 

理由はうつ病の症状が急に出て、

調子が悪くなり休む事が「今でも」あるからです。

 

本当は、計画的に有給休暇使うこと、

例えば土日に1日休みを付けて、3連休旅行など、

リフレッシュする時間に充てたいのですが、

(会社としてはそういう使い方を推奨しています。)

有給休暇の日数を、そんな贅沢に使えない、

という事情もあります。

 

本格的にうつ病を患って9年くらい、

いまだにうつ病の症状によって、

1ヶ月に合計1日は休んでしまいます。

 

今週も、朝、布団から起きられず、

午前中半休(0.5日休み)をしてしまいました。

 

1年で12日、プラスα(不調や用事)の休みを考えると、

1年で頂ける有給休暇日数との計算で、

計画的な有給休暇の取得はなかなか難しいところです。

 

ただ、1ヶ月に2日以上休んでいた過去に比べれば、

1ヶ月1日休みで済んでいる現状、病状は

回復傾向に有ると思います。

 

ゆくゆくはうつ病の症状がちょっとくらい出ても

休まないようになり、計画的な有給休暇の取得を

目指したいです。

 

 

 

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【256】うつ病だからとか、精神疾患を持っているからと、下を向いて生きていく必要は「全く無い」と私は思っています。

以前、拝見した記事です。

 

ヒロ (id:hiro19730730) さんが

書かれた文章です。

 

  ↓

hiro19730730.hatenablog.com

 

熱い思いが文章から伝わってきます。

 

社内ニートという言葉、

私もヒロさんが使っているのを見ました。

出勤しているのに仕事が無いという

似たような状況を経験しており

共感したので

使わせて頂いております。

 

私自身、うつ病になって、もう9年になります。

会社を休業・休職など3回の長期休みをしており、

会社からは「次、長期で休んだら、自己都合による退職」

を勧告されています。

 

私の勤務先はいわゆるホワイト企業なんでしょうが、

私一人辞めて居なくなっても会社は回るらしく、

また、育児・介護には熱心でも、病人には冷たいです。

そんな企業です。

(どの会社もそういう方針なんでしょうか??)

 

それがたとえ、うつ病の原因となった事が、

私のように、会社の人間によるパワハラ

原因だったとしても、です。

 

ただ、そんな中でも私は思うのです。

下を向いて生きていく必要は

「全く無い」、と言う事を。

 

同じうつ病などの精神疾患を持つ方に

「自信を持って!」などと無責任な事は

言えません。また「ポジティブになろう」

とも言えません。

私自身、それができないまま、うつ病

中心に居るのですから。

 

そんな中、一歩一歩、確実に、時には

ちょっと滑る事もあると思いますが、

雪の中をしっかりと踏みしめていく、

そんな感じで生きていきたいのです。

 

それが、頭の中で勝手に考えてしまう、

「死にたい」という思いの中でもです。

 

うまく前進できない日もあります。

無駄に過ごしてしまったと思う日も

私自身、いまだに多いです。

 

ですが、昨日より今日、

今日より明日、うつ病という、

病気の症状が多すぎて

なんだか良く分からない

絡まった蜘蛛の糸から

脱出できれば良いと思っています。

 

重ねて書きます。死にたいと

思っていても、

下を向いて生きていく必要は

「全くありません」。

 

今日、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけで

良いので、昨日よりも進んでみませんか?

 

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【255】うつ病の私と、飲み会とのスタンスについて。

もう12月になります。

残すところあと一ヶ月となりました。

 

それに伴い、(なぜか)飲み会の多い時期になりました。

 

私は飲み会が嫌い、と言うわけではないのですが、

好きとも言えません。

 

気心知れたメンバーでの飲み会なら

喜んで行きますが、会社の、

仕事上でのつきあいでのメンバーによる

飲み会は、ちょっと辛いかなと思っています。

 

会社でも会うのに、わざわざ

会社の外でも会う必要があるのかな?と

思うのです。

 

その上、私が飲んでいるうつ病の薬は

アルコールと相性が悪く、極力アルコールは

飲まないよう、気をつけています。

 

特に睡眠薬を飲んで、アルコールを

飲んだ時がありますが、頭の中が

ぐわんぐわんする感じで、大変だった思い出が

あります。

 

そのためうつ病持ちの私自身の飲み会へのスタンスは、

「参加できれば行きますが、行った場合は

ノンアルコールの飲み物を飲み、

美味しい食事を頂く」というものです。

割り切るようにしています。

 

以前、うつ病から逃避したいが為、

朝・昼・夜とアルコールを飲んで、眠ってを繰り返し、

一日中酔っていた過去があるので、

アルコールを飲んで酔うのが少々怖いと言う事も

理由としてあります。

 

「酒は飲んでも飲まれるな」

皆さんもご存じの有名な言葉ですが、

その通りだと思います。

あえて、追記するなら上記文章の前に

うつ病を患ったら特に・・」を

入れたいと思います。

 

 

・・・もう、睡眠薬を飲んでしまったので、

いつもよりは短めな文章ですが、

このへんで・・。

 

後日、追記するかもしれません。

 

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【254】うつ病である私が、機嫌よく、体調よく過ごすためのセブンルール風について。

 私が購読させて頂いているブログ、

ギズモ (id:gizumo2016)さんのブログで

興味深い記事があったので、それにならって、

私も一つ、まとめてみようと思いまして、

真似をしてみます。

   ↓ ギズモさんの記事です。

gizumo2016.hatenadiary.jp

 

「機嫌よく、体調よく」というのは、うつ病

患ってしまった私にとって、なかなか難しいですが、

一昨日より昨日、昨日より今日と少しでも

改善できればと思い、残しておく事にします。

 

1.睡眠時間はしっかり確保する。

 

 健康な方でも、私のようなうつ病の人間も

 睡眠は大切ですが、うつ病の場合、何事もなく一日を

 過ごす為には、健康な方以上に大切です。

 睡眠薬を使ってでも、私は長く眠るようにしています。

 

2.うつ病の症状で不調になった時の対処法を身近に備えておく

 

 私の場合は、うつ病の症状が、ある日・ある時間に突然、

 出る事があります。例えば吐き気、動けなくなる、

 この世から消えたくなる、等です。

 対処法としては、腹式呼吸、頓服薬の服用など、

 「ネタ」があればあるほど、良いと思います。

  

3.通院の時は事前に主治医への相談事をまとめておく

 

 私の通院している精神科は通院患者さんが多いです。

 そのため、自然と診察時間が短くなり、5分診察も

 当たり前になってしまう現状です。限られた時間の中、

 有意義に 診察を進める為に、3個ぐらいに絞って相談事を

 まとめています。時間的に難しい中、効率の良い診察に

 したいと思っています。

 

4.自分の為、自分だけの時間を確保する

 

 時間は有限です。私は今、フルタイム勤務していますが、

 有限の中でどうすれば自分だけの時間(自由時間)を確保できるか、

 考えています。通勤方法の見直し、就業中の仕事の仕方、

 とにかく「時間の捻出」にがんばっています。まだまだ改善点が

 ありますが、1分でも多く自分だけの時間を確保するよう

 努力しています。自由時間はストレスから離れられる有意義な

 時間です。

 

5.会社で調子悪いと感じたら

 

 上の2とかぶるところがあるかもしれません。

 勤務中に調子が悪く、非常事態になった時、

 トイレなどにこもったりします。

 その場から離れるという意味で、です。

 辛くてどうしようもない、という場合は

 早退も視野に入れます。罪悪感が出る事も多いですが、

 健康優先、次の日に頑張れば良い、と思うようにしています。

 

6.カウンセラーさんにご協力頂く

 

 私はカウンセリングを定期的に受けています。(月1回位)

 カウンセラーさんは聞き上手である事が

 多い気がします。私も不平不満をカウンセラーさんに言ったり

 色々報告したりします。カウンセラーさんと信頼関係を

 築くには少し時間がかかりますが、それができれば、

 これほど強い味方はいません。カウンセリング代金が

 心配だとは思うのですが、将来的に自分の元に返ってくると思えば、

 払っても良いのではないか、というのが私の意見です。

 

7.もう何をしてもダメな場合、布団に入って横になる(眠る)

 

 最終手段です。寝逃げです。

 割り切りになってしまうのですが、

 ダメな場合、何をしてもダメなことが多いです。

 そんな時には眠れる状況であれば、

 横になり眠って翌日にまわした方が良いと思います。

 睡眠による気持ちのリセット、大切だと思います。

 

将来的に、内容が変わると思いますが、

まずはこのルールを意識して過ごしたいと思います。

 

長文になってしまいましたので、

この辺で・・。

 

 

 

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【253】なぜ昼寝は簡単にできるのに、夜に眠るには睡眠薬が必要なんだろう?と思う、うつ病の私。

今回の記事タイトルについては

当てはまるのが私だけかもしれないので、

冒頭、お断りしておきます。

 

うつ病になって、

普通の行動をしていても、

疲れる事が多くなりました。

 

平日はフルタイム勤務をしているので、

眠る事は、お昼休みくらいしかないのですが、

土日の休みの日は、昼寝する事が多くなりました。

 

理由は平日の疲れを取るためです。

 

以前もブログで触れた事があるのですが、私は

「昼寝は睡眠薬が無くてもできる」のです。

なぜか。

 

今日(日曜日)も昼寝しましたが、

薬を使わず、3時間くらいはぐっすり

眠っていました。

 

なぜ眠れるのか、一つ仮定を立てたのが、

「休日の昼間はリラックスしているから

入眠しやすい」です。

 

反対に、私の場合ですが、夜に眠る事については

構えてしまう事が多いように思います。

「眠れなかったらどうしよう」と考えてしまいます。

 

だから、眠れないのでは無いか、というのが

今のところの私の結論です。

 

結論はこんな感じなのですが、

はっきりとした感じでも無く、

モヤモヤしています。

 

昼寝したから、夜眠れないか、と言われると

(夜眠る前に)睡眠薬を飲むので、

その効果でありがたいことに、夜も眠っています。

 

昼寝してしまうと、

昼にしかできないことができなくなり、

非常にもったいない気がするのですが、

今は眠る事、うつ病を回復の方向に

向かせているのが優先だと思って、

生活をしています。

 

 

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【252】うつ病になって(結果的に)落ちた体力を取り戻したいのですが、運動するための余分な体力がありません。

うつ病の治療過程において、

「積極的に休む」事を指示される場合があります。

ストレス源から離れる、ということでしょうか。

 

会社勤務の方であれば、診断書が出て、休め、と

なるわけです。

 

最初は良いんです。

休み慣れてないためか、長期の休みで、

なんだか色々片づけとかしてみようなんて

思ったりして、自由に過ごせるって

なんだか「楽しいなぁ」なんて思うのです。

 

しかしだんだん、休みが長くなると、

復帰への焦り・不安

(こんなに休んで大丈夫だろうか)や、

休むことで結構な体力(筋力も含む)を

落ちたことを実感し始めます。

 

今回記事にあげたいのは後者の方で、ここで落ちた

体力(筋力)を戻すのが、非常にきついのです。

 

うつ病になって(結果的に)落ちた体力を

取り戻したい、約3年前の2017年1月に復職した私は

今でもそう思っています。運動を

もっとしておけば良かった、とまだ思っています。

何せ、まだ週5日のフルタイム勤務が

つらいですから・・。

 

運動をするということは

体力を使うことです。しかし現実には

その「余分な体力」がありませんでした。

いや、復職した今でもありません。ギリギリです。

 

私はうつ病で長期休みの期間(特に調子が悪い時)、

ソファーに横たわって動かない時期が結構長かったので、

復職前の自主的な復職訓練(復帰訓練)の時、毎日

1時間以上、とにかく歩きました。

歩きましたが、まだ足りませんでした。

 

過去にうつ病で会社を長期で休む際、

 「入院しているのをイメージして休むように」

と主治医に言われたことがあります。

 

ものすごく簡単に書くと、

3食昼寝付き、もちろん夜も眠り、

あとは(状況にも依ると思うのですが)

特に何もしない、事でしょうか。

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

主治医のおっしゃっている事は

良く分かります。カウンセラーさんにも

似た事を言われました。

 

が、うつ病で休みを経験した私からすると、

(難しいところもあるのですが)

入院をイメージした生活だとしても、

運動(散歩やウォーキングで良いと思います)を

とり入れた方が良い気がする、と言うのが、

今の思いです。前に書いた事と矛盾が

あるかもしれませんが・・。

 

仕事では意外と体力を使い、

体力を失うのは結構早いというのは

復職してから分かった事で、私の経験談です。

 

しっかりとした休養、

スムーズな復帰・復職を目指すなら

ストレス源から離れるのも大切ですが、

「可能であれば」休養中に失う体力は

最小限にするようにした方が

良いと私は思います。

 

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【251】うつ病の私は、いまだに毎日「消えたい」と思っています。

頭が勝手に考えてしまうのです。

 「消えたい」という事を。毎日です。

(希死念慮というのが一般的な

言葉なのだと思います。)

 

前にも記事にしていました。

2年も前の記事です。

(他にも似た記事がいくつかありました。)

 

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

2年も経過しているのに、治りません。

むしろ、思う・考える機会が増えている気がします。

 

何かキッカケがある時もあるし、

無い時もあります。

 

ある時は原因を無くせば楽になるのですが、

問題なのは無い時です。

いまだにどうすれば良いのか、困ります。

 

かといって、消える勇気も無く、

実際は何もしないのですが、

「消えたい」という思いが消えないのは

非常に苦しいです。

 

私にとって「消えたい」と

思うのはうつ病の症状なのでしょう。

そんなことを書いている書籍もありますし。

 

例えば病気をしてしまい「痛い」というのは症状と

素直に言えますが、「消えたいと思う」のが

症状というのは、うつ病をはじめとする

精神疾患だけなような気がします。

 

不思議です。

 

取り急ぎ、腹式呼吸や頓服薬で

一時的ではあるのですが、

回避する行動をとります。

 

上手く行かない時は、可能であれば

寝逃げ」をします。

 

本当はもっと良い方法を

皆さんにご紹介できれば良いのですが、

これが精一杯。

 

うつ病の多くの症状に振り回されて、

ちょっと疲れてしまった私が居ます。

 

 

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こんなことを書きながら、

パニック症状の過呼吸に、ややなっており、

胸が苦しいです。

困りました。通院で主治医に話したら、

また薬が増えてしまうかな・・。

 

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