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うつの気持ち・・・・・。

うつ病の当事者として、症状やその時感じたこと、思いを少しでも書き残せれば。他の方に参考になれば幸いです。内容は短めです。

【60】睡眠薬について(その2)

以前、睡眠薬についてのトピックを投稿しました。

 

【26】睡眠薬について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

はてなブログはどのページにアクセスしてくださったか、

 見ることができるのですが、意外と上記ページアクセスが

多いようです。

 

睡眠薬で悩んでいる方も多いのではないかと思い、

もう一度、別な内容でトピックを立ち上げてみます。

 

最近の私は、処方された睡眠薬睡眠導入剤

飲んで眠るのは相変わらずですが、数ヶ月前と比べ、

飲んで「眠るまでの時間がのびた」気がします。

 

つまり、眠れなくなってしまいました。

 

睡眠薬を飲んでいるのに眠れない。

 

この反するような事実は、私に少々ダメージがありました。

 

うつ病が良くなるまでは睡眠時間を削らないよう、

心がけてきたつもりですが、眠れない(ついでに

起きられない)という(二重)苦を味わっているところです。

 

工夫のしがいがある部分ではありますが、

「薬飲んでいるのだから、早く眠りたい」

そんな思いにとらわれてしまうのです。

 

確かに薬を飲むと、頭が何となく、

ぼやぼや~っとはしてくるのですが、

別に眠いとは異なって、何かが麻痺している感覚です。

 

ただ、(いつの間にか)眠っているので、薬の効果は

あります。

 

睡眠に困難をおぼえる方は、病院に

相談して欲しいと思うのです。

 

睡眠は生活の基本ですから・・。

 

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【59】うつ病持ちの方へ、運動療法を勧める事に対して思う事

うつ病を患ってしまうと、動く機会が

格段に減り、運動不足になりがちです。

理由は億劫さ、という症状や手が重くなったり

足が重くなったり、そもそも動くのに苦労する

という状況があるからだと私は思っています。

 

【30】うつ病になって、なぜか手が重い、足が重い。 - うつの気持ち・・・・・。

 

一方でこの世の中では、うつ病の方に対して、

運動するとうつ病の改善が見られるという論文(?)が

あるようで、「うつ病 運動療法」という言葉もネット検索する

事ができます。

 

それを根拠にしているのかもしれませんが、

薬を飲み続けるよりも、運動の方がうつ病には効果的という

主張をするサイトを見た事があります。

 

運動を、運動療法を勧めるのは悪い事ではないと思います。

うつ病持ち本人が動ければ、ですが。

 

一番怖いのは、薬よりも運動の方が良い、だから薬は減らして

運動しなさい、という状況だと私は考えます。

そこまで、確立されている治療法なのでしょうか?

薬で支えている状態を運動でカバーできるのでしょうか?

 

もしそうなのであれば、心療内科・精神科・神経科には

そろそろ、運動器具が並んでも良いのではないでしょうか?

 

うつ病の治療はまず、薬。休養。それに加えて運動療法

認知行動療法などがサポートするという認識です。

これをごちゃごちゃにしてしまうと、治療に際し、

混乱し被害を受けるのは、(私を含め)うつ病を患った

人間になってしまいます。

 

うつ病持ちも情報の出どころに気をつけなければ

いけません。

 

私はと言うと、自転車を少し使って出かけるように

なりました。やっと、そんな事ができるようになりました。

もちろん薬を飲んでいます。

 

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【58】うつ病関係の本を紹介します。定番本ではございますが・・。

 今回は本を紹介したいと思います。

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) | 細川 貂々 |本 | 通販 | Amazon

 

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) | 細川 貂々 |本 | 通販 | Amazon

 

うつ病関係の本としては、もう定番本ではあるのですが、

個人的には画期的な本(エッセイマンガ)だと

思っています。なぜかというと、私が考える一番の理由は

うつ病当事者目線で「共感できる点」が多い所にあります。

 

うつ病になってしまった作者のご主人「ツレ」さんは

会社を辞め、闘病生活に入りますが、ご夫婦でうつ病という

謎の病気に立ち向かい、試行錯誤する訳です。

 

急に寝込んだり、急に死にたくなったりと、全てでは

無いかもしれませんが、うつ病にかかってしまった人ならば、

恐らく1回は経験しているだろうという症状が本書には登場し、

そこに共感をおぼえます。このことは以前トピックとして

上げた「孤独感」を減らす事ができるのではないでしょうか。

 

【56】うつ病と孤独感について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

また、私は本書をうつ病ではない人に、私の症状を

伝えるためにも使わせていただきました。今、この○○ページの

ような感じなんだ、だから調子がすぐれない、などです。

 

専門書で説明するよりも楽でした。

 

そのような使い方もできる一冊です!

 

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【57】うつ病になって、お金が数えられない事がありました。

以前、「道に迷った」という謎の症状について

トピックを上げました。

  

【47】うつ病になって、道に迷ったことがあります。 - うつの気持ち・・・・・。

 

もしかしたら、それと関係があるのではないかと

思っている事に「お金が数えられない」という事が

あります。

 

テレビが見られない・見たくないとも同じ

「脳」に関わる事だと私は考えているのですが、

いずれにしても単純な計算ができなくなり、

スーパーマーケットで途方に暮れた事があります。

 

【7】テレビが見られません。(gooブログより転載) - うつの気持ち・・・・・。

 

例えば、瓶入りの商品と、その詰め替え用のもの。

常考えれば割り算をして1g何円という計算をして

比較すればどのくらい詰め替え用が割安か分かるはず

なのですが、なぜかその単純な計算ができない。

 

ショックでした、その時は。

 

今のところ大丈夫です。

 

この出来事を書くのは単純ですが説明が非常に難しいです。

「お金が数えられない」と言われても、普通はちょっと

疲れているんじゃない?と言われ終わってしまいます。

 

 

そうではなく、一生懸命考えているのに

「本当に数えられないのです」。

 

ちなみに対応策は、よく眠る事(その当時実践しました)

でした。

 

やっかいな病気だなぁ、と思う今日この頃です。

 

 

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【56】うつ病と孤独感について。

うつ病は非常に孤独になりやすい、

もしくは孤独な状態に陥りやすい病気では

ないかと考えております。

 

理由はいくつかあるのですが、例えば、

そもそもおおっぴらに打ち明ける病気でもなく、

薬を飲んで何をするかというと、

じっと時が過ぎるのを(布団の中で)待ち、

「症状」により自分は必要とされていない

と思ってしまうなどからです。

 

私は以前、うつ病で休んでいる時、病院併設の

リワークに通っていました。

その時は同じ病気の仲間がおり、孤独感というのは

あまりありませんでした。(リワークが終了した時の

孤独感というか、放っておかれ感はありましたが・・)

 

私はブログを開始した理由として、タイトルにもある通り、

気持ちを表現したいという思いは、まずあります。

もう一つ、リワークに通っていた時のように病状について

語り合う方が、今は特に居ないため孤独感があり、

それを何とかしたいという思いもあります。

 

その孤独感にがっくりする時もあります。

 

そんな時、ネットを介して、「☆」マークを

通じてかもしれませんが、病気を持っている方と

知り合う事ができるのは、ブログを始めて良かった点です。

 

治療法ではないので、うつ病にブログが効果的!

これでうつ病も解消!とは断言できないのですが、

少なくとも孤独感が減ったのは事実です。

 

傷の舐めあいかもしれませんが、同じ境遇の方が

いらっしゃるんだー、と思うだけで孤独感は

薄れていきます。

 

本当に皆さん、ありがとうございます。

 

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【55】大きな気温の変化と天候の崩れがあったことによる、うつ病持ちへの影響。

昨日から、全国的に雨雲が縦断しているようです。

私の住んでいるところも、今日はお昼前からかなり

強めの雨が降りました。

 

過去に下の記事を投稿した事があります。

 

【38】うつは、天気に左右されまして。 - うつの気持ち・・・・・。

 

今回は大きな気温の変化と、天候の崩れが予想されたため、

睡眠時間の確保を中心に、前もって準備をしていましたが、

結果、久しぶりに頓服薬を使う状況になってしまいました。

 

特に今回は今朝から「特定の場所が怖い」と思ってしまうという、

これもうつ病を患ってから、いまだに謎の症状が久々に出てしまい、

外出するのに、頓服薬を念のためお守りとして、2分の1錠、

服用しました。「特定の場所が怖い」思いは薬で抑えつつ、

出かけました。

(特定の場所が怖いというのは、また別記事として

あげたいと思います。)

 

おかげで、今、平穏な感じです。ただ、

一日を通して、気分の変動が大きい日ではありました。

 

大きな気温の変化と天候の崩れは、うつ病持ち(の少なくとも私)

にとって気にすべき事柄だ、ということが改めて体験として

分かりました。

 

ただ、対処法が「事前に気をつける」くらいしか無いところが、

辛いところです。

 

 

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【54】うつの症状が、なぜか夕方に強く出ます。

うつ病になると、朝がつらい、

そんな話を良く聞きます。

 

私もそうでした。その経験があるので、

今でも「朝起きられないんじゃないか?」と

毎晩考えながら寝ます。

 

けれど今週は朝、まぁまぁ調子が良い感じなのです。

午前中は大丈夫、午後があやしく、定時時間には

「もう帰らせて下さい」といった感じ、具合の悪さで、

一日が終了します。うつの症状が夕方に、しかも

強く出るので困っています。なぜでしょう。

 

【53】うつの症状と吐き気が出て、会社を早退しました。 - うつの気持ち・・・・・。

 

リズムが整いつつあるのは、良い面として捉えようと考えていますが

具合が悪くなるほどまで落ちるのは、ダメージが大きいです。

 

先ほども外出先で動けない、動きづらい状況に

置かれてしまい、今も入力しながら、その動けなかった

自分を頭が勝手に責めています。

 

負のぐるぐる思考という状態です。弱っています。

明日は休みなのが幸いです。

 

いつもは、書いた文章を1日くらい置いておくのですが、

なんとなくですが、今日は公開します。

 

もう休む事にします。失礼します。

 

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【53】うつの症状と吐き気が出て、会社を早退しました。

ゴールデンウィーク明けから、調子が

あまり上がりません。

 

もっと正確に書くと、午前中は大丈夫ですが、

午後くらいから、気分が悪くなり、

頓服薬以外、色んな対処法を試しているのですが、

どうにも効果があらわれないのです。

 

連続2日間、会社を早退しました。

 

まず、緊張 → 首肩が凝る → 重度になって吐き気

気分も悪くなる、これがいちばんつらいですね。

 

それとともに、頭の中ではうつの症状で特徴的な

未来の事を勝手に予測して、悲観的になり

落ち込むという状況です。「今」を考えなければ!

ブログでアップした事を実践しなければ!

という思いも自分に負担になっている模様です。

 

【50】「今」をどうしたらよいか、という考え方について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

 

トンネルから抜け出せなくなっているようです。

なんとかしないと、と焦る気持ちと、

どうしようもないな、という気持ちと半々です。

 

ただ、夜眠って、朝を迎えるとだいたいリセットされているのが

不思議で仕方ありません。うーん。

 

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【52】疲れが取れない・・うつ病持ちのささやかな対処法。

うつ病になってすぐ疲れてしまうようだと

書いたことがあると思います。

(【20】や【36】で少し書いていますね)

 

【20】疲れた時、疲労した時。 - うつの気持ち・・・・・。

 

 

【36】うつ病になると、疲れやすい。 - うつの気持ち・・・・・。

 

同時に疲れが取れない、取りづらいという症状もあるようです。

何度かトピックを上げているのは、私の中でも

ホットな話題であるからです。つまり、私も「何とかしたい」

症状なのです。

 

例えば休日の土日、本当は出かけたいのですが、出かける気力が

出ません。平日の疲れを取るため、基本的にじっとしているだけで

手一杯なことが多いです。

 

平日だけで疲れてしまうというのは

まだ病気が完全に治っていないという証拠でもあります。

 

では、どうすれば良いのか。

インターネットで調べると、意外とこの話題に触れたものは

少ないことに気づきました。

 

なぜなら、「特効薬が無い」からだと考えます。

 

私が考えるささやかな対処法としては、

なるべく「横になっている」事です。

これが重要だと考えます。眠る必要はなく、

単純に横になって時が過ぎるのを待ちます。

 

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと

思うと、収拾がつかなくなります。

 

一時的な疲れであれば、リポビタンDのようなドリンク剤も

効果的でしょうが、慢性的なものは難しいと考えます。

 

30分か1時間か、それは人によって異なりますが、

横になっていれば、いずれは縦になれる時がやってきます。

(この「いずれ」というのも人によってマチマチなのですが・・)

 

とにかく横になっていましょう。

 

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【51】8時間勤務(フルタイム勤務)が辛い・・。

うつ病の休業から復帰して3ヶ月経過しました。

しかし、いまだ8時間勤務(フルタイム勤務)が辛くて仕方ありません。

 

何が辛いのかというと、

仕事が無い、もしくは軽いことにより、

意外と空き時間が多い、人の声が気になってしょうがない

などという点があります。

 

また、期限や責任のある仕事を任されても、

今の私には頭が働かないですから、仕方ないのですが、

そんな頭が働かない自分自身も嫌だと思ってしまいます。

 

5時間勤務でよいから、給料が下がっても良いから、

早く帰らせて欲しい、というのが本音です。

 

リハビリ出勤が制度としてある会社の方は

その制度を大いに利用すべきです。

 

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【50】「今」をどうしたらよいか、という考え方について。

先々のことを考えない、「今」をどうしたらよいか考える。

見返した日記にはそう書いてありました。

 

これは私の言葉ではなく、カウンセラーさんの言葉です。

 

ちょっと前に減薬で(?)調子が悪かったとき、あまり動けなかったので、

布団の中で、過去の日記を見てヒントを探っていた所見つけました。

日記の記録で、それなりに過去を思い出しダメージも受けましたが・・。

 

うつ病を患っていると、先が見えず、

また先々のことを考えると薬はいつまで飲むんだろう、

こんな症状がいつまで出るんだろうと、憂鬱になってしまい、

自分自身で症状を悪化させてしまいかねません。

 

負のスパイラルに入ってしまいます。

 

それを断ち切るためにも「今」ここで何をしなければ

ならないのか、と言う見方、考え方は改めて

重要なんじゃないかと思いました。

 

まず、今を生きる・・、と。

 

考え方なので、具体的な解決策では無いのですが、

未来のことを考えて(予期不安という言い方もあるようです)

(ちょっと違うかもしれないので、見え消ししますね)

ぎゅーんと落ち込みそうになった時、薬では無い

対処の仕方も必要だと思うのです。

 

もしかしたら慣れや、考え方のクセという領域かもしれません。

 

私自身、うつ病になってからなぜか、こういう考え方に

なってしまったので、病気のせいなのかもしれないのですが、

たぶんこのままだと、将来的に病気が回復しても

考え方が残るんじゃないかと思い、気づいた時に

考えを直すよう改めて思いました。なかなか難しいのですけれど・・。

 

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【49】睡眠時間の確保について。

うつ病を持った状態で、働くということ、

それには「体力が必要」だと考えています。

 

なぜ体力が必要かというと、会社に居る、

席に座っているだけで、意外と疲労するからです。

 

疲労(マイナス) < 体力(プラス) 

 

でないと、簡単に書けば動けなくなってしまいます。

場合によっては倒れるかもしれません。

 

体力の確保には色んな方法があると思いますが、

まず、「睡眠時間の確保」が必要だと私は考えます。

睡眠を取ることで何とか体力を回復させようと

しております。

 

私なりにですが、会社に復帰してから睡眠時間を

確保するため、上司に説明したり、通勤時間を

減らしたりなど色々工夫するよう

心がけてみました。

 

良くできた!、と誇れるものではありませんが、

やっと、やっとのことで、今の所、

大崩れはしていません。

 

ただ、会社の規則の範囲内という、ごく限られたものの中でしか

こちらも動けず、うつ病という点からも、体が思うように

動かないというのを実感しました。(その状況を説明するのも

苦戦しました。)

 

また周囲に理解していただかないと、辛いところでは

あります。じりじりとさらに睡眠時間の確保に向けて

状況改善できれば良いのかなと、思っています。

 

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【48】OD(オーバードーズ)について。

先日、今までもらった薬を整理整頓していました。

 

病院に行って処方してもらっているので、余ることは

基本的に無いはずですが、処方が変わったりして、その日付が

重なったりすると、意外と余りが出るものなのです。

 

服用しているアモキサン(抗うつ剤)がたくさん出てきました。

せっせとまとめる私、ここ近日、体調の波が大きく

整理整頓している時に急に下降し始めました。

 

衝動的ですが、アモキサンを大量に飲もう!という思いに

駆られました。かなりきつめな衝動です。私にもなぜ

そうなったか、これを書いている、時間が経過した今、

分かりません。

 

はたから見ると、地味なせめぎ合いが私の中で行われて、

30分も経過したら落ち着いた記憶があります。

 

インターネットで調べてみると、過剰に薬を摂取する行為を

OD(オーバードーズ)というとのこと。楽になりたい、

という一心からの行動だそうですが、私自身が危険領域に

来ていたことが伺えます。

 

 ↓ のホームページがとても参考になったのでリンクを張ります。

 

seseragi-mentalclinic.com

 

正直に言って、あの衝動は抑えがたいものでした。自分でもまだ

驚いています。この件については別途書きたいと思います。

 

結局、これらの薬はすぐ取り出せないところに保存しました。

 

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【47】うつ病になって、道に迷ったことがあります。

うつ病は「心の風邪」と言っていたのは

今はあまり無くなり、世間様では脳の病気と

認識されているようです。

 

色んな症状が出ますが、困ったことの一つとして、

過去に「道に迷う」というものがあります。

 

人生の選択・岐路、という意味ではなく、

路上で、道が分からなくなったといえば良いのでしょうか、

何回も、何百回も帰った慣れているはずの自宅まで、

帰れなくなった事があります。

 

この事実に、さすがに落ち込みました。

 

どうやら、脳が悪さをしているようですが、

ネット上はあまり同様の事例を見つけられませんでした。

(別にトピックを立てようと思っていた、

お金関係でちょっとした数字が数えられない事例に

似ています)

 

いつものように、うつ病の回復と共に

症状は緩和されるようですが、弱っている時に、

そういう過去があったなー、と思い始めると、

自分自身がだめな人間であるという、負の連鎖に入り、

収拾がつかなくなることがあります。今も。

 

こういう時こそ認知行動療法が生かされるはずなのですが、

それよりも負の連鎖・心が落ち込む方が早く、対処しきれない

という現実もあります。

 

眠れる状況ならば、横になってふて寝をするのが

一番の対処法かもしれません。頓服薬でももちろん

対応可能です。時と場合によって使い分けるのが

良いと思います。

 

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【46】毎日出勤するということ、その重要性。

病気などから会社に復職する際、

まずは毎日安定した出勤が望まれます。

会社に勤務することの基本的な事項でもあります。

勤務させる側、評価する側にとっても重要な点です。

 

しかしうつ病を患ってしまうと、これは簡単なようで

非常に難しい課題になります。

 

勤務が定時で8時間、それに通勤を単純に2時間

お昼1時間とすると、半日は外に出ていなければなりません。

 

そして一番大変なのは、

「ただ外に出ているだけでは無い」と言うことです。

 

会社の、会社の人のオーラというか、エネルギーに当てられ、

会話を聞き、どんどんエネルギーが消耗していきます。

健康な時には気づかない、そんなことも気にしなければ

いけません。

 

復職する際には、この辺りも慣らしていく必要があります。

例えば、満員電車に乗る、図書館に行く、喫茶店にいるのも、

自分自身を見るためのバロメータになるかと思います。

 

どれが一番効果的かは答えが出ないところです。今のところ。

 

ただ、毎日出勤するということは、重い事ですが、

その重要性を頭に入れて、慣らしていく必要があるのは

確かです。

 

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