うつの気持ち・・・・・。

うつ病の当事者として、症状やその時感じたこと、思いを少しでも書き残せれば。他の方に参考になれば幸いです。内容は短めです。

【70】うつ病で職場復帰したが、仕事が無い(仕事が少ない)。今をどう乗り切るか、まだまだ課題です。

今、私の状況をメモ書きにしたいと

思います。

 

復職して約5ヶ月が経とうとしています。

 

ただ、仕事が無い、もしくは少ないです。

全く無い訳では、無いのですが、途切れます。

 

【63】配慮なのか、戦力外なのか、うつ病持ちの仕事について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

もちろん配慮いただいている部分は大いに有り、

ありがたいお話ですが、「仕事していない」

という事実が私を追いつめます。

 

仕事は探すものかもしれません。しかし、

とてもじゃないですが、自ら率先してできる

体調でもありません。いかに8時間過ごすかが

課題の毎日なのですから。

 

特に期限のある仕事はとても焦ります。

昔はそんな事無かったのですが、なぜでしょう。

 

また、午後も不安定になります。

精神的なエネルギーが切れてきてしまうため

だと思います。

 

この切れた状態、健康な方へは

説明がしづらい項目の一つです。

「疲れた」と言えばそれまでではありますが・・。

 

午後は胸がモヤモヤしたり、どうやってそれに

対処するか、考えています。

 

そして仕事が途切れると、パソコンの

メモ帳を開き、こうしてポコポコと打って、

気持ちを吐き出しています。

 

自宅へのメール転送もできないので、

メモ帳の文章をノートに書き写し、

家でまた打ち込みます。

 

今をどう乗り切るか、まだまだ課題です。

 

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【69】気分が悪くなった時(うつが発生要因と考えられる場合)。

気分が悪くなった時、それが、うつが

発生要因考えられる事はありませんか?

 

私はあります。私の場合は未来への悲観的思考、

そして同時に緊張からくる吐き気で気分が

悪くなりました。

 

【53】うつの症状と吐き気が出て、会社を早退しました。 - うつの気持ち・・・・・。

 

先日、その様な状態になったので、

その日の後、どうやって対処するか、

対処していったか、書き残したいと思います。

 

① 腹式呼吸

② 何も考えない(ようにする)

③ 気をそらす(ガムをかむ、飲み物を飲む)

④ その場から離れる(一人になる)

⑤ 逆に仕事に集中する

⑥ どうしようもないので、頓服薬を飲む

 

「⑤」は逆転の発想かもしれません。

ただ、最初はよいけれど調子を悪くする可能性も

あります。

 

やはり基本はストレス源から離れるためには、

減らすためにはどうすれば良いか、を考えた方が

症状が維持、もしくは回復しやすいとは考えています。

 

症状が出てしまうのは非常に辛い事なのですが、

(私もかなり辛かったです。同時に調子を悪くした

申し訳なさもあります)

 

経験や知識が重要な部類ではありますが、

出た時に「手(対応策)」があれば、

心持ちがだいぶ異なり、迅速な対応が

できると思います。

 

 

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【68】うつ病の私から見た、アビリティスタッフィングの広告について。

完全な慈善事業は、私は「無い」と

考えています。

 

はてなブログも無料で使用させて

頂いていますが、その代わり広告が出ます。

その広告料でブログは運営されて

いるのでしょう。

 

広告が出るのは無料で使用している限り

仕方がない事なのです。当然ですね。

 

その中でも最近気になった広告として、

リクルートさんで精神障害者雇用を

積極的に支援するアビリティスタッフィング

という会社(?)の広告が多い事です。

しかも異常に。

 

どこかでクリックしたのかもしれません。

もしかしたら、うつ病についてのブログを

こうやって運営しているからかもしれません。

 

いつの間にかその広告が頻繁に出るように

なりました。

 

聞いた話ですと、2018年度から障害者の中で

精神障害者の方も企業雇用が義務化される

(本当?)らしく、売り手市場なのかも

しれません。

 

ただ、これほどに広告が頻繁に出ると、

せっかく「今の職場」でうつ病を治療しながらも

仕事しようという気分がそがれ、また

精神障害者精神障害者と何度も書かれている

文字を見ると、(確かに私は精神障害者ではありますが)

非常にがっくり、そして時には悲しい思いをするのは

私だけなのでしょうか?

 

広告主は宣伝のためにお金を払います。掲載主は

それに応じた広告を出します。使用者はその広告を

見ます。広告は何らかのプログラムによって

「自動で」表示されているだけでしょう。

 

自然な流れですし、しょうがないことです。

が、私にとっては広告を見るたびに、とても

心穏やかにはできない出来事で、心中複雑です。

 

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【67】会社の座席について、うつ病持ちからの提言。

ちょっと前のことですが、会社で席替えが

ありました。

 

トピックとしてあげたことがありますが、

仕事に復帰したりすると、自席が移動していたり

します。

 

【45】うつ病などで長期休みの間の評価、その他について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

今回、移動した私の席は、

端っこではあるのですが、

ちょうど通路の真ん中付近になりました。

人の往来が多いところです。

 

結果、前後左右から色んな人の会話が

どんどん頭に入るわ、入るわ。

エネルギーが吸い取られていくというのか、

エネルギーが減っていくのを感じます。

 

自身でトピックを上げていながら、

書くのもおかしな事ですが、毎日出勤で、

こんなに疲れるとは思いませんでした。

 

【46】毎日出勤するということ、その重要性。 - うつの気持ち・・・・・。

 

ただ私には座席を決める権限はなく、

決まった席に座るしかないのですが、

うつ病持ちに配慮していただきたかった・・。

 

せめて右か左となりは誰もいない席が良かったです。

「精神的な逃げ場の必要性」を感じた次第です。

 

とりあえず、ここ最近の調子の悪さ、

8時間勤務に耐えられない原因の一つとも

考えられたので、上司にはこの件お伝えして、

結果、様子見となりました。

 

つらいよぅ・・。

 

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【66】診察時、神経科・精神科の待合室にて、地味に辛い事。

今、1ヶ月に1回のペースで

神経科・精神科へ通院しています。

通院の数日前より、先生に話す事を

まとめたり、考えたり始めます。

 

診察は毎回緊張します。

 

が、それよりも緊張させるもの、

それは待合室のテレビ放送です。

 

【7】テレビが見られません。(gooブログより転載) - うつの気持ち・・・・・。

 

私はうつ病になってから、テレビを

ほとんどみなくなりました。

 

理由は上記リンクにもあるように、

うるさく、責められているように

感じるからです。

 

NHKのテレビ放送ならまだマシなのですが、

診察に行くと、いつも「ミヤネ屋」を

放送しています。しかも割と大きめな

音量で。

 

人気番組なので、せっかくなら情報を

入れたいと思うのですが、頭が全く

受け付けません。

 

なんというか、番組が盛り上がるたびに、

こちらは責められているようで、

落ち込んでいきます。地味に辛いです。

 

この番組を見る事ができないというのは、

まだうつ病が良くなっていない証拠でも

あります、が、診察に来ているのであって

修行しに来ている訳ではないので、

何とかならないものかと、

毎回思うのです。

 

 

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【65】うつ病の対処法は、即効性のあるもの、中長期的なものの2種類あると考えます。

うつ病の治療には薬(薬物療法)を使うほかに、

○○療法という名前の付くものが存在します。

症状改善のための対処法と

言い換えればよいでしょうか。

 

うつ病を患ってしまうと、何だか良く分からない

症状と付き合わなくてはならず、苦労することが

多いのですが、その対処法に「即効性」のあるもの、

「中長期的」に考えるもの、2種類があると

考えています。

 

即効性のあるものの代表は、薬、頓服薬はその

最たるものでしょう。

 

一方、中長期的に考えるものの代表は

認知行動療法ではないかと考えています。

 

しかし、中長期的な方法はおろそかになりがちです。

なぜかというと「効きが実感しにくい」「面倒」など

理由が挙げられると思います。少なくとも私は

そう思いました。時間もかかるし

「本当に効くのかどうか疑問」というのもあるかも

しれません。

 

即効性のあるもの、中長期的なものをバランス良く

使っていきましょう・・・、

なんて私自身ができていないことを書くのは

非常に心苦しいのですが、中長期的なものは

今後、薬が減った時のベースになるのではないかと

思うのです。

 

見よう見まねですが、私は下に紹介する薄めの

認知行動療法の本を購入し、学んでいます。

 

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

 

 

生活のどういうところに影響出るか、

まだ分からないのですが、こういう事は

「始めた!」という宣言が重要なので、

まずは宣言したいと思います。

 

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【64】うつ病に疲れは禁物なのです。

調子に乗って、動きすぎると、

怖い感じに襲われることがあります。

私の場合、スーッという不思議な

感じにも襲われます。

 

その後動けなくなります。全く。

 

以前、「今日は良く動いたなぁ」と

座椅子に座っていたところ、突然の疲れ。

極度の疲弊と言っても良い位。

 

おろおろしたのですが、取り急ぎ

そのまま横になり、2時間ほど

「全く」動けませんでした。

 

2時間後、何とかその状態からはい上がり、

布団に入って睡眠に辿り着きました。

 

人によって違うと思いますが、

うつ病を患うと疲れやすく、かつ、

疲れて動けなくなる領域が「急に」

やってくるようです。

気をつけなければいけません。

 

ちょっと疲れたなぁ、と思ったら、

健常者の方の何倍も疲れていることを

忘れてはいけません。

 

うつ病に疲れは禁物なのです。

 

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【63】配慮なのか、戦力外なのか、うつ病持ちの仕事について。

仕事に行っています。平日は毎日。

 

ただ、自ら何か新しい事を生み出す

ような仕事ではありません。

 

データのコピーペースト・入力とか、

データが合っているか確認など

そういう仕事です。

 

病気前とは大きく違う仕事に、

とまどいがあります。

 

病気に配慮していただいている、

と言えばそうかもしれませんが、

戦力外である、まだ任せられない

という思いもあるに違いないでしょう。

 

体調が悪そうだから、という理由で

断られた仕事もあります。

(悪そうに見えたのでしょう)

 

本当にうつ病というのは面倒くさい病気だと、

つくづく思い知らされます。

 

救いなのは、仕事を頼んだ方が、

「役に立ってますよ」と

言ってくれた事でしょうか。

 

少し愚痴のようになってしまいました。

 

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【62】申し訳ない、といううつ病特有の考えについて。

先日、診察のために会社を休んだのですが、

 

診察のために会社を休んで申し訳ない、

診察ごときで会社を休んで申し訳ない、

病気になって申し訳ない、

病気を持って生きていて申し訳ない、という、

超が付くほどの短絡的思想に「突然」

飲み込まれそうになり、

慌てて頓服薬半錠を飲みました。

 

申し訳ないという考えが起こってしまうのは、

うつ病特有の症状でもあるようですね。

 

罪悪感、罪業妄想などという言葉でも

インターネット上でヒットするようなので、

うつ病の症状としてメジャーなのでしょう。

 

ツレうつ」のツレさんも、

世間様に申し訳ないと言っていました。

 

【58】うつ病関係の本を紹介します。定番本ではございますが・・。 - うつの気持ち・・・・・。

 

感情と手離れするのが、一番の対処法なのですが、

少々時間がかかります。私は先の通り、頓服薬で

対処しました。

 

他にも認知行動療法での「レッテルはり」などは

感情を離す考え方なのかもしれません。ただ、

経験、考え方の修正が必要になります。

 

常日頃から、対応策について考えておけば、

(私のように頓服薬飲むのも含め)、急に

罪の意識に襲われた時でも対応できるように

なるでしょう。

 

こんな時、薬は嫌、という方は是非、

認知行動療法にトライしてみて下さい!

 

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【61】うつ病の私は、体が動かしづらいです(動かなくなりました)。

表題は誇張でもなんでもなく、

今の私、起きてからある一定の時間が経過すると、

足が重くなり、だんだん体が動かしづらく

なります。(足の重い、という症状はいったん、

無くなったと思ったのですが、また出てきました。)

 

体が動かなくなりました、と書いても良いかもしれません。

 

動きが「何らかによって」抑制、押さえつけられている

感じです。

 

手元にある精神科ポケット辞典ですと、

「精神運動制止」という言葉が見つかりました。

もしかしたら、一般的な症状なのかもしれません。

 

例えば、普通に歩いている時、

私のイメージではもっと早く歩いているはずなのに、

実際はすごく遅いのです。そんな自身にイライラも

しますし、動いていない現実にがっくりもきます。

 

辞典で調べているので、意味は出ているのですが、

対処法が当然掲載されている訳でもなく、

おそらくは「うつ病の回復と共に良くなる」が

答えなのでしょう。

 

それでは困ってしまいますが、これを疲れの証拠

とすれば、早く眠る事が回復の一番の近道なのかも

しれません。

 

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【60】睡眠薬について(その2)

以前、睡眠薬についてのトピックを投稿しました。

 

【26】睡眠薬について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

はてなブログはどのページにアクセスしてくださったか、

 見ることができるのですが、意外と上記ページアクセスが

多いようです。

 

睡眠薬で悩んでいる方も多いのではないかと思い、

もう一度、別な内容でトピックを立ち上げてみます。

 

最近の私は、処方された睡眠薬睡眠導入剤

飲んで眠るのは相変わらずですが、数ヶ月前と比べ、

飲んで「眠るまでの時間がのびた」気がします。

 

つまり、眠れなくなってしまいました。

 

睡眠薬を飲んでいるのに眠れない。

 

この反するような事実は、私に少々ダメージがありました。

 

うつ病が良くなるまでは睡眠時間を削らないよう、

心がけてきたつもりですが、眠れない(ついでに

起きられない)という(二重)苦を味わっているところです。

 

工夫のしがいがある部分ではありますが、

「薬飲んでいるのだから、早く眠りたい」

そんな思いにとらわれてしまうのです。

 

確かに薬を飲むと、頭が何となく、

ぼやぼや~っとはしてくるのですが、

別に眠いとは異なって、何かが麻痺している感覚です。

 

ただ、(いつの間にか)眠っているので、薬の効果は

あります。

 

睡眠に困難をおぼえる方は、病院に

相談して欲しいと思うのです。

 

睡眠は生活の基本ですから・・。

 

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【59】うつ病持ちの方へ、運動療法を勧める事に対して思う事

うつ病を患ってしまうと、動く機会が

格段に減り、運動不足になりがちです。

理由は億劫さ、という症状や手が重くなったり

足が重くなったり、そもそも動くのに苦労する

という状況があるからだと私は思っています。

 

【30】うつ病になって、なぜか手が重い、足が重い。 - うつの気持ち・・・・・。

 

一方でこの世の中では、うつ病の方に対して、

運動するとうつ病の改善が見られるという論文(?)が

あるようで、「うつ病 運動療法」という言葉もネット検索する

事ができます。

 

それを根拠にしているのかもしれませんが、

薬を飲み続けるよりも、運動の方がうつ病には効果的という

主張をするサイトを見た事があります。

 

運動を、運動療法を勧めるのは悪い事ではないと思います。

うつ病持ち本人が動ければ、ですが。

 

一番怖いのは、薬よりも運動の方が良い、だから薬は減らして

運動しなさい、という状況だと私は考えます。

そこまで、確立されている治療法なのでしょうか?

薬で支えている状態を運動でカバーできるのでしょうか?

 

もしそうなのであれば、心療内科・精神科・神経科には

そろそろ、運動器具が並んでも良いのではないでしょうか?

 

うつ病の治療はまず、薬。休養。それに加えて運動療法

認知行動療法などがサポートするという認識です。

これをごちゃごちゃにしてしまうと、治療に際し、

混乱し被害を受けるのは、(私を含め)うつ病を患った

人間になってしまいます。

 

うつ病持ちも情報の出どころに気をつけなければ

いけません。

 

私はと言うと、自転車を少し使って出かけるように

なりました。やっと、そんな事ができるようになりました。

もちろん薬を飲んでいます。

 

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【58】うつ病関係の本を紹介します。定番本ではございますが・・。

 今回は本を紹介したいと思います。

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) | 細川 貂々 |本 | 通販 | Amazon

 

その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) | 細川 貂々 |本 | 通販 | Amazon

 

うつ病関係の本としては、もう定番本ではあるのですが、

個人的には画期的な本(エッセイマンガ)だと

思っています。なぜかというと、私が考える一番の理由は

うつ病当事者目線で「共感できる点」が多い所にあります。

 

うつ病になってしまった作者のご主人「ツレ」さんは

会社を辞め、闘病生活に入りますが、ご夫婦でうつ病という

謎の病気に立ち向かい、試行錯誤する訳です。

 

急に寝込んだり、急に死にたくなったりと、全てでは

無いかもしれませんが、うつ病にかかってしまった人ならば、

恐らく1回は経験しているだろうという症状が本書には登場し、

そこに共感をおぼえます。このことは以前トピックとして

上げた「孤独感」を減らす事ができるのではないでしょうか。

 

【56】うつ病と孤独感について。 - うつの気持ち・・・・・。

 

また、私は本書をうつ病ではない人に、私の症状を

伝えるためにも使わせていただきました。今、この○○ページの

ような感じなんだ、だから調子がすぐれない、などです。

 

専門書で説明するよりも楽でした。

 

そのような使い方もできる一冊です!

 

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【57】うつ病になって、お金が数えられない事がありました。

以前、「道に迷った」という謎の症状について

トピックを上げました。

  

【47】うつ病になって、道に迷ったことがあります。 - うつの気持ち・・・・・。

 

もしかしたら、それと関係があるのではないかと

思っている事に「お金が数えられない」という事が

あります。

 

テレビが見られない・見たくないとも同じ

「脳」に関わる事だと私は考えているのですが、

いずれにしても単純な計算ができなくなり、

スーパーマーケットで途方に暮れた事があります。

 

【7】テレビが見られません。(gooブログより転載) - うつの気持ち・・・・・。

 

例えば、瓶入りの商品と、その詰め替え用のもの。

常考えれば割り算をして1g何円という計算をして

比較すればどのくらい詰め替え用が割安か分かるはず

なのですが、なぜかその単純な計算ができない。

 

ショックでした、その時は。

 

今のところ大丈夫です。

 

この出来事を書くのは単純ですが説明が非常に難しいです。

「お金が数えられない」と言われても、普通はちょっと

疲れているんじゃない?と言われ終わってしまいます。

 

 

そうではなく、一生懸命考えているのに

「本当に数えられないのです」。

 

ちなみに対応策は、よく眠る事(その当時実践しました)

でした。

 

やっかいな病気だなぁ、と思う今日この頃です。

 

 

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【56】うつ病と孤独感について。

うつ病は非常に孤独になりやすい、

もしくは孤独な状態に陥りやすい病気では

ないかと考えております。

 

理由はいくつかあるのですが、例えば、

そもそもおおっぴらに打ち明ける病気でもなく、

薬を飲んで何をするかというと、

じっと時が過ぎるのを(布団の中で)待ち、

「症状」により自分は必要とされていない

と思ってしまうなどからです。

 

私は以前、うつ病で休んでいる時、病院併設の

リワークに通っていました。

その時は同じ病気の仲間がおり、孤独感というのは

あまりありませんでした。(リワークが終了した時の

孤独感というか、放っておかれ感はありましたが・・)

 

私はブログを開始した理由として、タイトルにもある通り、

気持ちを表現したいという思いは、まずあります。

もう一つ、リワークに通っていた時のように病状について

語り合う方が、今は特に居ないため孤独感があり、

それを何とかしたいという思いもあります。

 

その孤独感にがっくりする時もあります。

 

そんな時、ネットを介して、「☆」マークを

通じてかもしれませんが、病気を持っている方と

知り合う事ができるのは、ブログを始めて良かった点です。

 

治療法ではないので、うつ病にブログが効果的!

これでうつ病も解消!とは断言できないのですが、

少なくとも孤独感が減ったのは事実です。

 

傷の舐めあいかもしれませんが、同じ境遇の方が

いらっしゃるんだー、と思うだけで孤独感は

薄れていきます。

 

本当に皆さん、ありがとうございます。

 

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