うつの気持ち・・・・・。

うつ病の当事者として、症状やその時感じた事、思いを少しでも書き残せれば。他の方に参考になれば幸いです。うつ病の事を中心に内容を少し幅広くしていこうかな、と思います。

【236】うつ病からの職場復帰時、リワークに通っていたことがあります。(その2)

私はうつ病が原因で休業・休職(会社の定める

休業期間を超えた休みの事)など

仕事を3回、長期休みしています。

 

2017年1月より職場復帰して、

現在も長期では休まず、働いています。

 

ただただ、長期休みしているときは、

ひたすら横になっている時も

ありましたが、復職するために

努力していました。その中で、

重要な位置を占めているのは

「リワークに通った」という事です。

 

復職訓練ですね。

 

もちろん、リワークに通わなくても

復職する事はできました。

 

ただ、長期休みを1回目より2回目、

2回目より3回目と取って

会社へ復職する度に、

職場復帰のハードルが高くなったのは事実です。

 

理由としては

「復職しても、また休んでしまうのではないだろうか?」

という会社側の不安・不信感が

(主に不信感が大きいようです。)ひしひしと感じられ、

リワークに行かざるを得なかったという現実が

あります。

 

リワークは色々あって、

例えば、半日だけ通うところ、

週5日を一日中通うところ、

公営、病院付属、会社内にあるところ!!も

あるそうです。

 

ただ、選択肢は色々あるのですが、

定員数があり、入所するのに

何ヶ月待ちというところも、ザラでした。

 

最終的に、私は2カ所のリワークに行きました。

 

① 週3日、午前中半日で終了するリワーク

 

② 週5日、1日中(朝9時(正確には忘れてしまいました)

  から16時まで)通うところです。

 

大変さでは ①<② となります。

①、②いずれも病院付属のリワークでした。 

 

1回目の休職(長期休み)では

私自身がリワーク自体知らず、

当時の主治医が教えてくれた病院

(系列の病院です) ① に行っていました。

 

①のリワークの中身ですが、

臨床心理士さん(精神保健福祉士さん?)と看護師さん

リワークを受ける3~4人の合わせて6名くらいの

グループで構成され、主に自分の状況を話したり、

テレビ(借りてきたDVD)を見たり、

パズルをしたり、塗り絵・数独をしたり

しました。

 

①のリワークに行く事で産業医面談も突破し、

(私の勤務先では一定期間以上長期で休むと

復職する際、産業医面談クリアが必須となるのです。)

 

しかし、復職してから1年2ヶ月後、

うつ病の症状がまた出てしまい、

体が重く動けない、動悸、胸の圧迫感など発生し

再休職となってしまったのでした。

 

 続く・・・かな・・・・・?

------------------ 

 

リワークとはreturn to workの略語とのことです。

(今さらながら、初めて知りました。)

  ↓

www.utsu-rework.org

 

   以前書いた記事です。(今回の内容と

   重複している部分があります。

   ↓ 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

 

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【235】主治医と「指切りげんまん」した、うつ病のある日の診察。

先日(2019/5/15)は、神経・精神科の

診察でした。

 

ゴールデンウィーク中から、波があり、

調子が悪く、

上手く書けないのですが、

考えがまとまらなかったり、

文章が読みづらかったり、

(パソコン画面や本、マンガなど)

キエテシマイタイ思いにとらわれたり、

そんな感じが続いていました。

 

私の経験からすると、うつ病の状態が

悪い方向に向いている感じです。

 

そんな状態を診察で言ったところ

ツイッターにも書きましたが

 

 

「そんな事に命をかけるな!」

と、強めに言われ、

私がこの先、消えたりしない事を

約束し、指切りげんまんをしました。

 

私の主治医は、基本的に患者の味方で、

「お給料以上の仕事はしないこと。」

「2億円とか3億円などの多くのお金を

仕事で動かすわけではないんだろう?

あなたが消える必要はどこにも無いよ。」

など、色んなあの手この手を使って

良い考えの方向に誘導してくれます。

 

ただ、主治医の声が大きいのと勢いがあるので、

ちょっとこちらがオドオドしてしまう点はあるのを

除けば、疑問についても真摯・即座に答えてくれる

ありがたい存在です。

 

患者さんも多く大抵5分診察なのですが、

こちらもそれ相応の準備をしていけば、

充実した診察になります。

(準備はしなくても良いとは言われるのですが、

聞きたい事も多いので。)

 

話を戻します。

 

指切りげんまん、

何年ぶりでしょう?

本当に。

 

指切りげんまんに辿り着く診察って

なかなか無いんじゃなかろうかと

思ってみたり・・。

 

一方、指切りげんまんしたとは言え、

キエタイという思いはまだあります。

勝手に頭に浮かぶのだから

仕方ありません。

 

ただ、指切りげんまんで約束した事、

頑張って守っていければ、と

今は思っています。

 

 

 

 

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【234】うつ病の薬を飲む時は運転や機械の操作に十分注意するように、とは言いますが・・。

私はうつ病で会社を3回長期休みをして

職場復帰(復職)後も、うつ病治療中で

うつ病の薬を処方してもらっています。

 

調剤薬局で頂く、うつ病の薬の注意書きには

運転、機械の操作には十分注意するよう、

書かれています。

 

恐らく、薬の効能の中に、

神経を落ち着かせる成分が入っていて、

それが原因で眠くなりやすいというのか、

もしくは反応速度が鈍る傾向に

あるのではないか、と勝手な想像ですが、

そう思うのです。

 

それが、

「運転、機械の操作には十分注意するよう」

につながるのかな?と思っています。

 

とは言いますが、8年も飲んでいると、

体が薬に慣れてしまっているのか、

どれが標準の反応速度なのか、

私の反応速度が速いのか遅いのか、

良く分かりません。

 

一度、全く薬を飲まない状況と

比較したいのですが、

残念ながら、薬をピタッと止めて

反応速度をみることは、まずできないんです。

 

今飲んでいるうつ病関係の薬を止めたら、

多分起き上がれないですし、

眠れないでしょう。そうしたら発狂してしまい、

比較する前に、この世から居ないかもしれない、

そんな感じなので・・。

 

少なくともうつ病になってから、

車にも、原付にも乗ることはありますが、

いつも以上に安全運転を心がけ、

目立つこともせず、そのおかげ?なのか、

ずっとゴールド免許です。

 

うつ病になってゴールド免許になりました」

という人も現れるかもしれないです、

というのは冗談ですが、

とにもかくにも、 うつ病の薬を飲んで、

車などを運転する、

機械を操作するときは、健常な方よりも

とにかく一層、気をつけて

くださいませ。

 

私も気をつけます。

 

 

 

 

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【233】会社のパソコンのメモ帳で、遺書を作るという、かなり追い込まれていた(いる)、うつ病の私。

3回目の長期休業のあと、

私は、職場復帰を果たし、

見事、「社内ニート」(← ヒロ (id:hiro19730730) 様、

使わせていただきます。)

となりました。

 

重いプレッシャーのかかる仕事はできない、

他人に仕事(雑務)が無いか聞いて回る、

そんな仕事ぶりなので周りからの視線に耐えられず、

医務室に行く、そんなことをを繰り返していました。

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

今思えば、

かなり追い込まれていたのでしょう。

私は、会社のパソコンのメモ帳アプリで

「本当に何もすることが無い」

空き時間を使って、遺書を書き始めました。

 

遺書って何を書けば良いのか分からなかったので

とりあえず、

 

① いかにしてうつ病になったか

② ①に対する、今の気持ち

③ 私が消えた時の私物・

  (あまり無いけれど)お金をどうするか

 

の3点に絞ることにしました。

 

書いてみると分かるのですが、

書き進めるのが意外と難しいことに気づきます。

 

一日では書き切れないな、と思い、

空いている時間を見つけては、

(だいたい、空いている時間だったのですが)

コツコツと書き進めました。

メモ帳アプリでA4サイズ4枚くらいに

なったでしょうか。

 

結構な大作です、が

日をまたいで書いているので、

内容と現状が変わった部分も

あるのですが、そのまま

残してあります。

 

遺書をたまに見返しますが、

その時、私自身が何に困っていたのか、

分かります。

 

改善できること、できないこと、

色々ありますが、一つ一つ

クリアしていく私も居ることは事実です。

 

遺書を使う事態に陥らない方が

良いのだとは思いますが、今の私にとって

遺書作りは一種のストレスのはけ口の形

なのかなと、思っています。

 

一応書いておくと、今でも更新する時が

たまにあります・・・。

 

追い込まれているんでしょうね・・。

 

 

 

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【232】睡眠時間確保のために、犠牲にしているものについて、うつ病の私の場合。

うつ病で普通の生活ですら

心身が削られる毎日、

それに対応するため

最近、長い時間眠るよう心がけていると、

何回か記事でお話ししています。

 

一日、心身を持たせるためには

眠るのが効果的だと思っているからです。

(もちろん薬や生活習慣も大切だと思います。)

 

例えば ↓ とか、ですね。

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

長く眠る → 眠る時間を確保する

 

ことになり、何かする時間を睡眠に

まわさなければいけません。

睡眠時間の確保ですね。

 

ただ、この睡眠時間を確保するため、

いくつか犠牲にしているものがあります。

 

その中でも大きいのが、読書・マンガ読みです。

私は電子書籍ではなく、紙の書籍を

好んでいるのですが、今、読みたい書籍が

山になっています。いわゆる積ん読状態です。

 

私は速読の類がほとんどできないのに、

読み終わるスピード以上の本を

購入・図書館で借りたりしてしまいます。

 

布団の周りには、買ったけれども

読めていない本たちが待っています。

たまに、なだれを起こします・・・。

 

ごめんねー。本たち。

病気が良くなったら必ず読むから・・・。

 

以前、うつ病がひどくなった時、

「文字が頭に入らない(文章が読めない)」という

状況があり、その時よりもまだマシですが、

それでも、文章を読む訓練をして何とか

今の状態になりました。

 

まずは、とにもかくにも、

うつ病の病状を良くする事、

ちょっとずつでも、努力していくこと、

遠回りのようですが、

良くなれば自然と状況が変わってくると

思うのです。

 

今以上に本が読めると良いな、と

思いながら毎日を過ごしています。

 

 

 

 

 

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【231】復職後2年3ヶ月目、やっと朝のフレックス制度を使わずに出勤できるようになった、うつ病の私。

うつ病でフルタイム勤務の私は、

復職してからですが、

フルタイム勤務が安定的にできるよう

ひっそりと目標を立てました。

 

立てたのは、昨年(2018年)2月に、現部署へ

異動してからです。(復職は2017年1月です。)

 

1. 朝、起きられない事による

       朝のフレックス制度の使用や

  午前半休を極力、減らすこと

 

2. 午後に調子が悪くなっても、

  定時時間までは会社にいること

  (頓服薬は使っても良い)

 

3. フルタイム勤務がほぼ安定的にできること

 

4. 1時間くらい残業しても、

  次の日に影響を残さないこと

 

1 → 4 にかけて、難易度がアップ

という事にしています。

 

まず、1、午前半休はまだほんの少し

あるのですが、

フレックス制度を使わずに

出勤できるようになりました!

 

出社できるようになった一番の要因は、

睡眠時間の確保だと思っています。

 

現在、普段仕事の日は

20時頃に睡眠薬を飲み

21:00頃に布団に行き、

で効いてきた睡眠薬でフラフラと、

気絶するように眠り、

朝6:00頃(以前より少し早めました)起きます。

 

約8~9時間の睡眠、これが私の生命線です。

  

この睡眠時間を確保さえできれば、仕事も

定時まで、何とか耐えられるようなのです。

 

睡眠時間の確保、睡眠と仕事のリズムを作る、

これが一番難しいのですが、

何とか、こなせるようになりました。

 

まだ、1番目の目標の「午前半休を使わない」が

できていないので、1番目の目標のすら完璧に

クリアできていないのですが、

おおむねクリアできたので、良し、と

しようかなと思っています。

 

まずは、フレックス制度を使わずに

出勤できるようになった、

わたくし自身を

誉めたいと思っています。

 

 

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  ↓  最近の睡眠についての記事です。 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

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【230】精神障害者である事を「半分位オープン」にして仕事している件について。(その2)

私は精神障害者保健福祉手帳

(以下、手帳)を所持しており、

それを会社に手帳のコピーを提出、

つまり障害者手帳所持者と

会社に宣言しています。

 

しかし、見た目は健康な人と

変わらない印象を与えるためか、

どういう病気で今の私となっているのか、

分からない事が多いようです。

 

会社には手帳は提出しているけれど、

全員が私がうつ病だと知っているわけでは無い、

(だけど調子が悪いという事らしい、とは伝わっている)

つまり、以前の記事でも書いたのですが、

ひいき目でみても中途半端な

「半分位オープン」な状態です。

 

ただ、体調が万全では無い、と言うことは

伝わっているらしく、飲み会などがあったとき、

過去、当日キャンセルした時があったのですが、

「無理しなくても大丈夫ですよ。」と

言われたことがあります。

 

昨年(2018年)2月に異動し、

新天地での仕事となった時、

やはりというか、まず、

上司への病気に対する説明が

必要でした。

 

運が良いと言ってしまっては

あまり良くない言い方なのですが、

異動先の上司が過去、ご自身も

別な病気で朝に立ち上がれないような

状況になったことがあるらしく、

うつ病の典型的な症状??の

朝起きられない、は、いとも簡単に

理解して頂きました。

 

ただ、私の直属の職場先輩は、

あまり理解してくださらなくて、

今も苦戦しています。

「調子が悪ければ、他の人の仕事に

迷惑がかかるから、早く帰りなさい。」

とか、言われたこともあります。

 

それはそうなんだけど、

うつ病の私にとっては、

調子が悪いのが標準なところもあり、

普段から他の人に迷惑がかかっているんだと、

理解してしまい、落ち込むことも

しばしば。

 

先述しましたが、

「見た目は健康な人と

変わらない印象」なので、

仕事もそうですし、それにプラス

個人的な課題も、健常者の方と

同じようにやってきます。

 

そこに障害者であることによる

「ハンディキャップを持っている」こと、

「会社に普通に勤務するだけでも

手一杯」という点は

考慮されないのです。

 

2019年4月になり、夏に向かって

課題・仕事の量ともに増えてきました。

 

私自身が倒れないか、心配です。

 

倒れたら、障害者の状況を

理解してくれるのでしょうか・・。

 

 

以前書いた

その1の記事とあまり変わらない

記事になってしまいました・・。

 

 

 

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下は以前書いた記事(その1)です。

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

 

 

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【229】うつ病から復職した場合、昇進や昇格は、ある程度あきらめた方が良いかもしれないと、今は思っています。

 

興味深い記事を見つけました。

  ↓

utsu-kaifuku.com

 

 

うつ病で休職すると、ほぼ間違いなく会社での評価は下がります。」

 

冒頭から厳しめの意見ですが、

今の私にとっては反論の余地無く、

現実に今まさに、一緒に仕事をしていた

私より年下(後輩)の方々が、

私よりも昇進・昇格している状況を

突きつけられています。

 

つまり、私の会社での評価は、足踏み状態な訳です。

 

こちらは、毎日フルタイム勤務をするだけで必死な状況、

一方、年下の方は余力を残して普通に残業ができ、仕事もできる。

(恐らくきちんと睡眠も取れているし、もちろん

障害者手帳は持っていないでしょう。)

 

どちらが会社に貢献しているかは、一目瞭然ですね。

将来のことを考えると、なんでこんな面倒な病気に

かかってしまったのかと、悔やむ事は多いです。

 

ですので、なるべく他人の昇進・昇格が分かると

というか、

いかに自分自身の評価が下がってしまったか、を

見る・分かる資料からは目を離すようにしています。

 

ただ、タイトルに「ある程度」と書いたのは

例外があることを伝えたかったためです。

 

私が職場復帰(復職)に向けて

リワークに通っていた頃、同じ勤務先の方がいまして、

先日、その方の所属を何気なく見た所

(※ 資料からは目を離すと言ったのに・・。)、

「○○課長」のように部下を持つ身分になっていたので、

大変驚きました。

 

職場が少し離れているので、頻繁にお会いすることは

無いのですが、会うと必ず声かけしてくれます。

リワークの時はお昼ご飯を一緒に食べるので、

本当に「同じ釜の飯を食う」ことをした方です。

 

○○課長になってからも、早朝覚醒はあるらしく、

そこは苦戦しているけれど、何とかやっているような

ことをお話ししていきました。

 

・・・、けれど私はこの件について、

私自身、ある程度あきらめた方が良いかもしれないと、

「今は」思っています。

 

なぜなら、睡眠時間の確保を最優先した生活、

しかも、睡眠薬を飲んでフラフラして、

夜9時~10時頃、眠ってしまう人間(つまり私)に

人の上に立つ仕事を任せられるとは

到底思えないからです。

 

目安は、もうちょっと、減薬しても、

残業しても大丈夫になってからでしょうか。

もちろん、薬無しで生活できることが

理想ではあるのですが・・。

 

減薬、減薬!と言いながら、

増薬している現状では、

まだまだ無理でしょう。

 

うつ病を患ってしまうことで

発生する問題について、

一つ一つクリアしていくことを

目の前の目標として

生活していきます。手強いですが、

がんばりどころです。

 

 

 

 

 

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【228】うつ病が原因で、精神科の病院へ入院した時のお話。(その5)

今回は病院食について、

書きたいと思います。

 

精神科の病院に入院して

 

「余りある時間」の過ごし方が

課題になると過去記事で書きました。

 

基本的に「休んでいる」「何もしない」状態が

入院生活の普通の状態になります。

それが治療なんでしょうね。

ラジオを聞く、本棚に置いてある

マンガ本を読むのがメインの生活です。

 

人によると思いますが、

そんな状況の中、

わたしが楽しみにしていたのは、

朝・昼・夕の食事でした。

 

私は積極的に他の患者さんと

お話をしなかったので、

特に、なのかもしれません。

 

日記を付けていたので、

何を食べたのかは全て記録として

残っているのですが、

毎回完食の割には

痩せました。 

 

病院食はカロリーの計算が

しっかりとなされているのか、

みるみる体重が落ちました。

 

不安からくる過食の影響か、

元々、体重が増えた状態で入院したので、

効果はてきめんでした。

 

「病院食は美味しくない」

というのを

良く聞きますが、

私は食べ物の好き嫌いが

特にないので、

何でも美味しく頂きました。

  

そんな中、たまに麺類

(チャーシュー麺、タンタン麺など)が

出るんです。

 

週末は外泊していましたが、

(当たり前ですが)入院生活が基本なので、この

麺類が嬉しくてですね、

心待ちにしていました。

 

麺類が出る時は、なぜか、

あんまん、とかの饅頭が出るんです。

カロリー調整なのか、

分かりかねるのですが、

麺類と饅頭、

一般の方と隔絶した閉鎖病棟

世界に居た私にとって、

一般生活を感じられるものの一つとして

今でも思い出に残っています。

 

コンビニなどに行って、

あんまん等の饅頭を

レジカウンターで見ると

そんな思い出がよみがえります。

 

 

 

 

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下は過去に投稿した記事です。

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

 

 

 

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【227】うつ病の記事でスマニュー砲を食らった、うつ病の私。(と、同時に呆然とした私。)

特には触れてきませんでしたが、

ちょっと前、スマニュー砲

を食らいました。

(スマートニュースというアプリで掲載された?

ことによる、アクセス数の急な増加と

書けば良いでしょうか?)

 

食らった記事は下です。

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

理由は「全く分かりません」。

 

ある時点からスマートニュースから見る方が

多いと気づいた時、

スマートニュースアプリに上の記事が掲載されて

いるのかと思ってみてみましたが、

特に見当たりませんでした。

 

その一方、ピッタリ4日間、アクセス数がいつもの

10倍~20倍くらい?増えていました。

おかげで、いつも見ているアクセスの

アクセス先がスマートニュースだけになってしまい、

収拾がつかなくなってしまいました。

 

f:id:fukuhauchi-onihasoto:20190405201434j:plain

 

スマニュー砲、喜ぶべきなのか、

そうでないのか、良く分からないのですが、

私自身、もし、本当に「ブログの記事が

スマートニュースに掲載されて、

色んな方の目に留まったなら」嬉しいです。

 

けれど、ピッタリ4日間で終わったり、

スマートニュースを見ても、記事が無かったり

するところをみると、何らかの機械的な操作で

アクセス数が増えたように、疑ってしまいます。

 

スマニュー砲、の嵐が終わったあと

ぼやぼやと思ったのは、

マンガ めぞん一刻 の響子さんの

最終巻でのセリフ(しかも五代さんの妄想)、

「一度きりのあやまちです!」(だったかな)

です。

 

スマニュー「砲」というだけあって、

どかーん!ときて、更地にしていく感じが

ぬぐえません。

 

先ほども書きましたが、

スマートニュースに載った理由も

分かりませんし、そのため

教えられるコツ・ノウハウも

全く分かりません。

 

ただ、呆然とした私が居るのは事実です。

 

 

 

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【226】家族にうつ病の事を分かってもらう事に苦戦した、うつ病と診断された頃の私。そして、今も苦戦中です。

結論から書きますと、

うつ病と診断された後、

家族(や、近しい方)にうつ病の事を

分かってもらう事に

ものすごく、苦戦しました。

 

例えば過去にうつ病がひどく、

ほとんど睡眠も取れず、

あまり動けない時期が

私にはありました。

 

その「動けない」という状況を、

うつ病で無い方に説明するのは、

非常に大変でした。

 

以前、下の記事をUPしたのですが、今も

状況はあまり変わっていないと感じます。

 

   ↓

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

今の状態を短い文章で書くと、

「言葉で説明できない症状が出てくるので、

他の人に説明できない事が多く、困っています。」

でしょうか。

 

うつ病になって、気分が落ち込んだり等、

うつ病についての専門的な本に良く掲載されている 

症状については説明できるのですが(もちろん

そのための本ですからね・・。)、

テレビを見ると責められているように感じる、

簡単な計算ができなくなる、

文章が頭に入ってこない(本が読めない)、

何の脈絡も無く、この世から消えたくなる

なぜか電車に乗れなくなる 等、

私の場合は色々あります。

 

同じ病気の方であれば、

ニュアンスは伝わるようで、

話が早いのです。

 

家族(両親)には分かってもらおうと

努力しました。

 

ヒット作「ツレうつ」をアマゾンの

中古本を買って、両親に

渡したこともあります。

(残念ながら、両親はマンガを

ほとんど読まないので、

効果はあまりありませんでした。)

 

そのため、両親となるべく

会話して、し続けて、やっと、

症状について分かってもらう事が

できた気がします。

 

ただ、それでも全部分かって

もらえているわけでは無く、

うつ病のことを分かってもらう事、

いまだ苦戦中、と言っても

良いかもしれません。

 

 

 

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【225】うつ病が原因で、精神科の病院へ入院した時のお話。(その4)

前回、思わせぶりな書き方、

「余りある時間」というキーワードで

ちょっと引っ張ってみましたが、

今回は、その続きとなります。

 

  ↓ 前回の記事

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

これは、精神科の閉鎖病棟

入院しはじめて気づいたことなのですが、

朝・昼・夕食を食べる、洗濯、

決められた時間の外出(散歩)、

作業療法(OTというらしい) くらいしか

やることが無いのです。あとは洗濯でしょうか?

他の時間は、どう過ごせば良いのか分からず、

入院して数日で迷いはじめました。

どちらかというと苦しい感じでした。

 

仕方が無いとは言え、閉鎖病棟の中には

コンセントのコードが付いているものは

部屋には持ち込めないのです。

これが不自由さ増す要因だと

私は感じています。

 

テレビは有料で、何か装置を付けると

使えるようになってるようです。

(元々、テレビを見ないので、一回も使わなかったです)

携帯電話も部屋には持ち込めない、

本・マンガは棚にあるけれど、うつ病の症状が

強く出ているためか、読めない・読みづらい

という無い・できない事の多い状況の中、

余った時間をどうやって

過ごすかが課題となりました。

 

手持ちでまず最初に持ち込んだのは、

電池で動く小型のラジオです。

 

私が入院した病院は山奥だったのですが、

ラジオ電波を受信することができたので、

NHK-FMを毎日のように聞いていました。

 

うつ病の症状がひどく、クラシック番組くらいしか、

聞くことはできなかったのですが、

いままであまりなじみの無かった

クラシック音楽に多く触れられる、

貴重な時間となりました。

 

本・マンガが読めないと書きましたが、

一応、マンガを読むことに挑戦しました。

 

なぜこのラインナップになったのか

分かりませんが、

こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)、

手塚治虫作品、ゴルゴ13

ありました。

(コンビニで良く見かける、雑誌タイプの

総集編の冊子が多かった気がします。)

 

いずれも、私は普段読まないシリーズだったので、

興味深く、読みました。

特にこち亀は読んでいて「害が無い」、

「責められている感が少ない」ため、

退院したら、購入して読んでみようと

その時思ったくらいでした。

  

最初に戻りますが、精神科の病院、

特に閉鎖病棟への入院は

「余りある時間」をどうやって

過ごすか、課題になると

私は経験しました。

 

時間はあるけど、思う通りの事が

できない、または制限がかかっている中で、

どう過ごすか、これも課題になります。

 

横になって眠るのにも限界があります。

 

もしこれから、入院される方、

入院に興味のある方(← 書き方が変でしょうか?)

ご参考になれば・・・。

 

 

 

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下は過去に投稿した記事です。

 

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

 

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【224】眠る前のネットショッピングは危険です・・、私の対処法を書いてみました。

興味深い記事をご紹介いたします。

 

いつもお世話になっている、葡拿寡さん

葡拿寡(ほだか)(id:hodaka6212) さんの

記事です。

soukyoku2.hatenablog.com

 

眠る前にアマゾンで買い物をした件の

出来事が書かれているのですが、

「寝る前のアマゾンは危険です。」

という一文も見られます。

 

私も、眠る前、 

つい見てしまうんですね、

アマゾンとか楽天とか。

 

昼間は何にも思わなかったのに、

2倍、3倍増しで魅力的な

商品が並んでいる「ように見える」のです。

 

結果、クリックして買ってしまうことが多く、

対策しなければ!という事に至りました。

 

一応書いておきますと、

クリックしてしまうのは

うつ病と直接関係無いと思っています。

 

もしかしたら、うつ病で鈍った判断力により、

買ってしまうことはあるかもしれませんが・・

 

さて、そんな中

どうしても、クリックしたい

というのであれば、

私の対処法として、

アマゾンなら

ほしい物リストに追加する」

楽天なら

「お気に入り商品」

をクリックをお勧めします。

 

もちろん買うことができた訳では無いのですが、

とりあえず、後で買うということにして、

商品から意識的に離れるのです。

一時しのぎになります。

 

それともう一つ、

なんとなく買った気になりませんか?

 

そのまま眠って、起きれば、

購入熱も少し冷めているかもしれません。

後でポイント○○倍の時に別途購入するか

考えましょう。

 

ただ、一つ難点がありまして、

後で「ほしい物リスト」を見た時(特に夜)、

ずらっと、今まで買おうとしていた物が、

並ぶので、その点は危険であると

思います。

 

使う所はお金を使う、

使わなくて良いものにお金を使わない、

工夫して、何とかお金を使わないで

代用できるようにする、という事が

大切だと思います。

無駄な買い物は極力避けなければいけません。

 

うつ病の私は過去に判断力への自信が無く、

ネットショッピングから

そもそも離れた(うつ病がひどく、

パソコンが開けないので)

時期がありました。

 

改善している今、ネットショッピングを

楽しんでいます。

 

でも、つい買いすぎてしまう、甘い誘惑が

多いのも事実です。(例えばポイント○○倍とか)

 

そんな中でも

楽しいネットショッピングにするために、

例えば、上記のように

自分のルール(マイルール)を作っておくと

良いと思っています。

 

ただ、「絶対」買わない!といった、

キツイルールで縛るのは

やめておいた方が良いと

個人的には思いますよ!

 

 

 

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【223】ありがとうございます!マシュマロ(匿名メッセージ受け付け)の返信をさせて頂きます。(その5)

今さら感があるのですが、

マシュマロという匿名メッセージを

受け付けていました。

(今は諸般の事情、というか、

これだけ、レスポンスが遅い私が

ダメだなぁと思ってしまい、

受け付け停止しております。

また、そのうち再開するかもしれません・・。)

 

返信を返そう、返そうと思っていて

先延ばしになっていました。

 

遅くなってしまいましたが、

返信致します。よろしくお願いいたします。

 

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どなたか、送ってくださった方 

メッセージ、ありがとうございます!

 

下の記事に対するコメントとして

受け取っております。

fukuhauchi-onihasoto.hatenablog.com

 

薬が無いと生活が成り立たない、

私はまさにそうです。

 

以前にも書きましたが、

もし、何か災害に被災して、

最初にすることは、薬の確保だと

思っています。うつ病の場合。

 

薬を確保しないと、食料の調達にも

いけません。薬を飲まないと

そもそも「体が動けません」から。

 

薬を使いこなす感覚でというお話ですが、

私も主治医??に似たようなことを

言われたことがあり、

いや、私は薬を減らして、昔のように

うつ病の薬が無くても生活できるように

なりたいんです!という言葉を飲み込んだ

記憶があります。

 

たった一錠減らしただけで、

バランスを崩し、

動けなくなったことがあり、

こんな豆粒一つのもの(薬)が、

私の体を支えていると思うと、

驚きもありますが、非常に泣けてきます。

 

一方で先にも書いたように、

薬を飲んでいる自分は、

自分では無い気がするんです。

 

今年の目標は「減薬」ですが、

今のところ、目標未達で、

逆に増えています。

 

早朝覚醒も目に見えて頻度が増え、

悪化していますし、また薬が増えるのかと

思うと、またもや泣いてしまいます。

 

一体どうすれば、良くなるんだろう、

一体どうすれば、薬を減らせるんだろう、

一体どうすれば、寛解に向かうんだろう、

毎日、毎日、そればかりを考えています。

 

おっしゃる通り、薬は無い方が、

良いとは思うのですが、

現状、残念ながら、できない状況です・・。

 

あまり良い文章ではなかったですけれど、

返信させて頂きますね!

 

 

 

 

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【222】うつ病は心の風邪、このフレーズについて、今、私が色々思うこと。

うつ病心の風邪

というフレーズはもうだいぶ

前になってしまいました。

 

今では使っている方も、あまり

見かけなくなりました。

 

誰がどのような意図で

このフレーズを使い始めたのかは

分かりませんが、

風邪ならば8年間もうつ病を患っている私は

ずっと風邪を引いていることになります。

 

私の勝手な予想ですが、

1. 体も風邪を引いたら病院へ行く。

  心だって風邪(調子を崩したら)だったら、

  すぐ病院へ行こう。(早期通院を促すため)

2. 心の調子悪さを「風邪」と考えさせることで、

  精神科・心療内科など、心の病気への

  通院の敷居を低くする。

 

という意図があったのではないかと

考えています。

 

結果はどうなったのでしょう?

インターネットの情報で、

うつ病と診断される方は増えたと

聞いたことがあります。

 

一大キャンペーンをしたのですから、

当然だと思います。

 

これは良かったのでしょうか?

難しい問題です。

 

私個人的には、うつ病と早期発見、

早期対処できる方が増える事は

良いことだと思います。

 

そして、これは私の感覚ですが、

(私がうつ病になったからかもしれませんが)

特に心療内科を名乗る病院が増えた気がします。

 

うつ病などの心の病は、ぽんぽんと

気軽に診察できる、薬が処方される病気で

あってはいけないと思っています。

 

風邪のように、咳が出て、熱が出て、

くらいではなく、

様々な、本当に様々な症状が出て、

その対処をする自分自身に疲れることもあり、

最悪の場合、死に至る可能性の高い病でもあります。

 

診てくれる病院が増え、

診察を受けられる機会が増えたのは

良い事ですが、病院の先生も

気合いを入れて臨んで欲しいのです。

 

うつ病は治る(完治する)という人もいますし、

寛解」という言葉で、完治しないとする方も

いらっしゃいます。どちらなんでしょう?

 

私は残念ながら8年以上うつ病を患っており、

寛解も完治もほど遠い、

何種類も薬を飲まないと、生活ができない

(飲まなくなったら立ち上がれない)状態の

人間ですが、それでも、生きています。

薬の力で。

 

話が発散し始めたので、

このあたりで止めておきます。

 

今、うつ病心の風邪か?と聞かれたら、

私は「違う」と答えるでしょう。

 

機会は無いと思うのですが、

うつ病心の風邪、という言葉を

考えた方と、本当のところはどうだったのか、

どういう意図があって、「風邪」と

したのか、

一度お話ししてみたい所です。

 

 

 

 

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