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うつの気持ち・・・・・。

うつ病の当事者として、症状やその時感じたこと、思いを少しでも書き残せれば。他の方に参考になれば幸いです。内容は短めです。

【36】うつ病になると、疲れやすい。

うつ病になると、疲れやすいという症状が

出るようです。

 

出るようです、と書いたのは私自身が経験した事であり、

良く聞く話ですが、医学的な根拠が無い発言のためです。

 

【20】で「疲れた時、疲労した時。」という

タイトルでブログをUPしました。

このときは「疲れてしまった」事を前提として

いましたが、今回はその前段階を想定します。

 

つまり「疲れやすいのだから、疲れ切って

しまわないようにする」という事です。

これは重要なことです。

 

他の方のブログにも記載があったのを見ましたが、

「体力を使い果たさないようにする」という言い方を

していました。

これはうつ病である限り、重要なことだと思います。

 

余力を残す、と言い換えても良いかもしれません。

余力を残さないと、睡眠を取っても次の日に影響が出ます。

 

土日などのお休みがあれば多少無理しても良いかもしれませんが、

平日はかなり気を使って体力配分を考え、行動する

必要があります。

 

平日であれば、昼休みにささっと食事を取って、

あとは眠るのも手です。また、色々とやりたいことは

あると思いますが、会社からの帰宅後は、早く入眠できるよう

行動するのも良いと思います。

 

うつ病になってしまうと、色んな事ができなくなり

不便を強いられるのですが、病気を治すために割り切りも

必要だと思います。・・・なかなか難しいですけれども。

 

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【お知らせ】ここまででgooブログより転載は終了です。

 gooブログからの、ブログお引っ越しも無事終わり、

次からは新規投稿の【36】が始まります。

 

平日は病後の疲れと、仕事の疲れ(あまり

仕事は無いのですが、人疲れかな?)で

更新頻度は下がるかもしれません。

 

ただ、発信はしていきたいと思いますので、 

またよろしくお願いいたします。

【18】眠れない・早く起きるについて。(gooブログより転載)

うつ病を患ってからというものの、

眠れない、早く起きるという二重苦を味わっております。

 

睡眠障害という名前なのでしょうか?

 

睡眠で苦しんでいる人に対し「眠れなくて死んだ人はいない」

という言葉を聞いたことがあります。

 

間違いではないと私は思います。

 

しかし私は3日位眠れなくて、確かに死にはしませんでしたが、

発狂しそうなまでに「シニタイ。コロシテクレ。」と

願ったことがあります。心の底から。

 

睡眠不足が死の直接的な原因にはならないかもしれませんが、

間接的原因になると感じた出来事です。

 

今回は内容がちょっと重かったですかね。

 

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【17】「シニタイ」と思った時。(gooブログより転載)

うつ病の方なら一度でも経験があるのではないでしょうか?

 

「シニタイ」と何の脈絡もなく考えてしまうこと。

 

きっかけが全くありません。

 

風邪を引けば熱が出る。打ち身をすれば打ったところが痛い、

うつ病になればシニタイと思う。

これはどうやら仕方のないことのようです。症状なのです。

 

ではどうするか、他の方のページにありましたが、

「脳と心が疲れている」と言うことで、

それによる症状と考える事が私の対処法です。

 

ある程度時間が過ぎれば(30分ぐらいかな)

身勝手な思考の波はおさまります。

 

いかがでしょうか?

 

いつもの頓服薬服用でも良いと思います。

一刻を争うのです。

 

他に案があれば、また紹介させていただければ・・。

 

 

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【16】自律訓練法について。(gooブログより転載)

うつ病で苦しみながらも、良い方向に持っていけたのが、

自律訓練法」の習得です。

 

この単語はうつ病の勉強をしていると、一度は聞く言葉です。

 

自律訓練法をマスター、とまでは行きませんが、

かなりのレベルに達したと自負しております。

 

椅子に座ってもできるようですが、個人的には横になった状態

(布団の上で寝ている状態)が良いかな?と思っています。

 

本当に腕や足が重さを持ったような感じになります。

この状態が重要なようです。

 

ただ、自分だけでの習得は難しいので

私は内容の吹き込まれたCDを購入し、それに従って実施しました。

 

佐々木雄二さんの「心身の健康のために自律訓練法の実際」

というものです。ISBNコード付なので本屋でも買えますし、

アマゾンでも購入できます。

 

憶えればすぐにリラックスできるという

一生使えるテクニックですので、この機会に是非どうぞ!

 

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【15】復職後の睡眠時間の確保について(gooブログより転載)

うつ病で闘病中でも復職した私。

 

復職したからには会社に毎日通勤しなければなりません。

 

そこで問題になってくるのが、睡眠時間の確保です。

復職後、色々試しましたが、やはり7時間は床についている状態

(眠っていなくても横になっていればOK。とにかく疲れを取る。)を

確保しないと、次の日の勤務に影響が出てしまうと言うことが

分かりました。

 

会社を休んでいる時は昼夜逆転しない程度に眠れるだけ寝ていましたが、

そうはいきません。

 

とはいっても、1日24時間、勤務で拘束される12時間程度、

プラス7時間の就寝、自由な時間は5時間、お風呂や食事、

家事を含むと本当に自由な時間は1日2~3時間位でしょうか。

 

希望を言えば、もう少し欲しいところです。

 

ただ、今はがまんの時ですね。ブログもできなくなってしまいますね(泣)

 

 

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【14】うつ病とお酒(飲酒)について。(gooブログより転載)

うつ病の薬とお酒(飲酒)は相性が悪い、だから止めた方がよい、

という話は良く聞きます。

 

どのように悪いかは専門書に譲りますが、私はそんな中でも、

お酒が止められない日が続いたことがあります。

 

起きているとうつの症状がつらいため、逃げたくて、

そして眠りたくて、お酒を買ってきて飲む、飲むと眠くなる、

眠る。うっすらと。

 

起きるとまたうつの症状から逃げたくて飲む・・・

の延々とループする繰り返しです。

 

ちなみにお酒には全く強くありません。

 

もしかしたら少量のアルコールで酔ってしまったのが、

依存症にならなかった原因かもしれません。

 

繰り返しのその時は一日中酔っていました。

 

アルコール依存症になると「治らない」と精神科の先生の

文章を見たことがあります。本当に怖いのはうつ病が発端の

アルコール依存症なのかもしれません。

 

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【13】外へ出るのが怖い。(gooブログより転載)

うつ病を患ってからというもの、外へ出るのが億劫、

いや怖い感じがするのです。

 

えいやっ!と外へ出てしまえば、なんてことはないようなのですが、

最初の一歩が踏み出せません。

 

調べていくとパニック障害をお持ちの方で、

広場恐怖という状態があるそうなのですが、

それと似ている心境なのでしょうか?

 

「怖い感」が先に立ってしまいます。

 

そのうちここにUPするかもしれませんが、

「日内変動」という症状もあって、夕方の比較的気が楽になった時に、

勢いで外出するという生活です。

 

平日は勤務がありますので、そんなことは言ってられず、

これもまた勢いで出かけます。

 

もう少し様子見る必要がある症状ですね。

 

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【12】その昔の勤怠。(gooブログより転載)

うつ病になる前、残業をしていました。

たくさん残業した時もありましたし、少ない時もありました。

 

ただ、残業が増えて、上司に怒られ、にっちもさっちも

いかなくなって、うつ病をへの道に至ったと思っています。

(とどめの一言は今でも鮮明に覚えています)

 

それがなんということでしょう。今では8時間勤務での帰宅、

8時間会社にいると言うこと自体、厳しいものとなっています。

大変な変化です。

 

会社の産業カウンセラーさんは「今は辛いかもしれないけれど、

8時間勤務することが普通になってきます」とおっしゃってました。

 

でも、今はそれすらしんどい。大変。

 

本当に普通になるのでしょうか?

 

まだ自信が持てない状況です。うーん・・・。

 

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【11】うつ病、辛い時。(gooブログより転載)

お辛い状況お察しします、

と悠長なことを言っている場合ではないでしょう。

 

動けなくなっている?駅のホームで、線路をじっと見つめている?

とにかく緊急事態です!

 

睡眠が取れる状況ですか?それとも会議室で10分でも休める状況ですか?

休めるなら、まず安静にしましょう。腹式呼吸も忘れずに。

 

頓服薬はありますか?落ち着かせるためです。緊急事態なんです。

今使わないでいつ使います?すぐ飲みましょう。

 

トイレにこもるというのも一つの手だと思います。

とにかくその場、その状況から少しでも逃げて下さい。

 

私自身、自分に言い聞かせている部分もあります。

時間が解決してくれるという事もありますが、

そうでない場合、悪化する可能性だって否定できません。

 

まずいな、と思ったらすぐ対処を!

 

対処法は多ければ多いほど安心できます。

今までの経験を総動員していきましょう!!

 

 

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【10】うつ病に関する本について。もう一回。(gooブログより転載)

続きを書いてみることにします。

うつ病の病歴が長くなると(他の病気もそうかもしれませんが)、

うつの専門書よりもうつ病を患った当事者の本が読みたくなるのは、

私だけでしょうか。

 

「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」はキャスターの

丸岡いずみさんが書かれた本ですが、うつ病経験をされて、

分かりやすくて、うんうん、と共感できる本だと私は思います。

 

本人とお会いした訳ではありませんが、「うつ」を通じて

本人との親近感が沸く書籍です。

 

うつ病の方、もし本を読める状態にあるのであれば、

一読頂けると、少し勇気が出ます。

 

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【9】残念ながら会社を休んでしまいました。(gooブログより転載)

昨晩(2017/2/13)、何をやってもダメだ、自分が悪いんだ、

という自己否定の嵐が吹き荒れました。

 

結果、今朝起きたところ立ち上がれず、

久々に限界を超えてしまいました。

 

今日は診察だったので、

もともと午後半休にする予定だったとは言え、

一日休む予定は無かったので、少なからずショックでした。

 

仕方がないので、頓服薬を一錠飲み、

午前中は寝ておりました。今は、だいぶ立ち直りました。

 

午後の診察にも行けそうです。

 

復職して一ヶ月後、体力面・精神面できつい時期なのかもしれません。

有給休暇も無い状態ですし。(今日は欠勤扱いです。)

 

 

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【8】うつ病に関する本について。(gooブログより転載)

うつ病に関する研究が進んでいるのか、多数の専門書が

出版されています。図書館でも気軽に借りることができます。

 

しかし、私は思うのです。出版している方は、うつ病ではない、

という事を。

 

うつ病を知るきっかけ、自分がうつ病かもしれない、という初期の

判断材料にはこれらの書籍が有効だと思います。

 

しかし、うつ病を患って数年経つと、これらの本からは、

今ある自分の症状の解決策がどうしても見えてきません。

 

残念ながら、本人がうつ病ではないのだから、仕方ないのかもしれません。

 

私がうがった見方をしているのでしょうか?

 

そんなときはうつ病当事者の書かれた本が身にしみます。

(続くかもしれません)

 

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【7】テレビが見られません。(gooブログより転載)

「テレビが見られない」

 

うつ病の方では共感できる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

明確な理由に辿り着く文献も見たことがないので、

理由が定かではないのですが、テレビがうるさく感じます。

 

時には責められているようにも感じます。

私の脳の信号の問題なのでしょうが、天気予報とか、

NHKのニュース(あまり抑揚のない話し方)くらいが

見ることのできる限界です。

 

幸いにして、テレビを見なくても生活は成り立っているので、

良かったですけれど・・。

 

 

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【6】いつも以上に早く目覚めた朝は。(gooブログより転載)

おはようございます。

 

私は朝6時頃に起きて会社に行く準備をするのですが、

今日は朝4時にぱっちり目が覚めてしまいました。

 

早朝覚醒という名前がついている現象でしょうか?

 

いつもなら、朝4時に目覚めてもそのまま

布団に入っていればうとうとして起床時間を迎えるのが

いつものことでしたので、今日は私にとっても少々衝撃的でした。

 

ね・む・れ・な・い・・。なんてことでしょう。

 

眠ることがこんなに辛いなんて。

 

このまま起きて、インターネットなどをしつつ、

出勤時間まで迎えることにしました。そんな近況を綴ってみました。

 

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